パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

TOEIC 890 → 870 にスコアダウンしたけど、こどもたちと結果を一緒にみてズッコケた話。

TOEIC 890 → 870 にスコアダウンしたけど、こどもたちと結果を一緒にみてズッコケた話。

 

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2011年に890点、2012年に885点を取って、900点の壁を破れずにいたTOEICに6年ぶりにチャレンジしてみることにしました。

 

40歳を間近に控える中で、大学は英語課を卒業、カナダに1年留学経験あり、14年間の海外営業経験という経歴に対して、TOEICで900点を超えられていないことは、英語での交渉やプレゼンに自信があっても、あと一歩、説得力に欠ける履歴書になっている気がしたからです。

 

2016年にリニューアルしてから初めての受検で少し難化しているTOEICの為、ここで900点を超えておけば、将来のキャリアにおいても現在の自己紹介でのブランディングにおいても、確実な信用を稼げるのではないかと考えました。

 

勉強期間は1ヵ月半。一日、2時間程度は確保しました。リスニングは1秒もやっていません。これまでも基本的にリスニングは満点を採れてきたので、伸ばすべきはリーディングであることが明確でした。また新傾向になれて時間配分を正確に行うことが勘を取り戻すという意味でも必要でした。

リニューアルしたTOEIC準拠の公式テキストを時間を計ってひたすらやりこみ、金のフレーズでTOEICに良く出る単語を記憶しました。

 

迎えた当日、まず驚いたのはリスニングのありえないレベルの難化です。まさかはじめの写真の問題で迷う瞬間があるとは思いませんでした。

また全体で2問は悩む問題に出会いました。過去は基本的に満点を採れるレベルであったので、何度か消しゴムで回答を消して書き直すという初めての経験をしました。

 

リーディングに関しては最後の長文の1題分、時間が足りませんでした。塗り絵はしませんでしたが、ザーッとしか内容を読めずに確信のない中での回答でした。

パート6が大きく変化していた為、ここで時間を使ってしまうことは事前の勉強段階でも分かっていましたが、本番でバチくそに集中力が発揮されるというミラクルは起きませんでした。

 

勉強期間でも感じていたことですが、900点オーバーのスコアが採れるときというのは、実際はもう試験終了の瞬間に分かるのだと思います。

テキストで実践感覚でやったとき、一度950点くらいとれましたが、そのときはほとんどの問題の答えがスイスイと頭に入ってきて、なんなら満点ではないかと思ったくらい、別世界の感覚でした。

 

ですから、本試験でリスニングで間違っているし、リーディングは時間切れだしという段階で、伸るか反るかレベルの自分が900点超えれていないことは明らかでした。

それでもまぐれあたりに掛けるという恥ずかしい粘りをみせて、自分の中では860点から905点のレンジの出来ということにしました。

 

1ヶ月後のスコア発表は家族全員で郵送されたスコアカードを見ることにしました。

1ヵ月半、勉強することをこどもたちにも公言してきましたし、大人になっても勉強は必要、勉強してレベルアップすることは楽しい、勉強はやれば結果が付いてくる、そういうところを見せたかったという思いもあります。

 

「お父さんは900点を目標にしていますよ」「これまで最高は890点でしたよ」「今回はちょうど900点いくかいかないかくらいの出来ですよ」というやりすぎの前ふりを経ての封筒オープン! 

 

結果は870点 ちーん。

 

6年前の自分にも遠く及ばず、こどもとしても100点のテストやとしたら87点ってことねっていう、悪くはないけどまぁそれなりの結果というのが丸分かりの面白くもなんともない結果でした。

 

もうこうなると、こどもらが高校生くらいになって、オトンのこの年でTOEICで800点後半とれているということがそれなりに努力を要することだと分かってくれればいいかなくらいしか気持ちの逃げ場がありません。

ディープラーニングとなかなんとかで、あっさりこんなスコアは抜かれてしまうのでしょうし。

 

そう思うと、オトンが「テスト受けるぞー!」と公言して、結果を包み隠さずこどもたちに見せたということが、ひとつの成果というか、絆を深めるイベントになったのではないかと思います。

こどもたちには常々テストは点数ではなくて、今何が分かっていて、何が分からないかを図るもの、出来なかったところを次できるようにすればいいだけ、と言っているので、そういうメッセージは届けられたような気がします。

 

オトンがいつもカッコいいわけではないし、目標を達成できない姿もまた生身の人間の生き様であって、特に仕事として生業として得意分野でのチャレンジ失敗をさらけ出すのは勇気がいることでもありましたが、オトンもまたひとつ成長できたと思います。

 

 

 

 

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