パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

百ます計算の足し算から引き算への移行の壁をどうクリアするか。

百ます計算の足し算から引き算への移行の壁をどうクリアするか。

 

 

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両親に似てしまって、すっかり文系、算数嫌いの娘ですが、私が進学塾講師だった経験をフル活用して、2年生のうちに百ます計算で、足し算を5分から1分まで短縮できるようになりました。

 

マス計算の本質は計算が早くできるようになることだけではなく、継続した学習習慣や、自己記録の更新による自信の醸成、朝、登校前の脳みそのウォーミングアップなどいくつもの効果があります。

 

一方で、足し算にあまりにも自信をもってしまい、次のチャレンジがおっくうになることもまたひとつのハードルです。

 

春休みに2年生までの単元の復習はやりきったのですが、マス計算は相変わらず足し算をやり続けていました。

 

基本的にやりたいことじゃないと楽しくないので、ほとんどの自宅学習で強制はさせていません。付箋で目安の日付は貼り付けてガイドはしますし、やったところは丁寧に丸つけをして、フィードバックしますが、やらなくても、ゼロ点でも問題はありません。

 

そんなゆるゆる自宅学習教室なので、どのタイミングで引き算強化に乗り出すかを虎視眈々と狙っていましたが、本日、始業式に合わせて、全ての足し算のマス計算プリントが終わるように枚数調整を行いました。

 

これで必然的にマス計算をするには、引き算をやるしかありません。やりだせば最初は7分とかかかるでしょうが、みるみるタイムは短縮されるので、楽しんでくれることでしょう。

 

陰山先生もよく言ってらっしゃいますが、4月というのは新学年で気持ちも新たにやる気が出るときです。この時期を活用して、苦手の強化、先取り学習をやるのは効果あると思います。

 

NHKの基礎英語とかも4月号のテキストだけバカ売れするらしいので、そういう人間の性質を計算にいれて、ガイドしていきたいものです。

 

 

 

 

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