子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

こどもたちに毎朝、小学生新聞を読み聞かせしている理由。


こどもたちに毎朝、小学生新聞を読み聞かせしている理由。

 

 

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以前、陰山先生の本で、大切な習慣として音読と計算というポイントに共感して以来、小学生の娘には昼食前に百マス計算をさせていて、その場でマル付けをするとともに、冷蔵庫に何分かかったか記録を書いていくようにしています。そうすると自然に幼稚園の息子もやりたいと言い出して、二人でゲーム感覚で楽しんでやるようになりました。

音読については、こちらも陰山先生の500円の音読の本を買っては、毎朝読んでいたのですが、だんだん難しくなってきたのと、いくら美しい日本語といえども、ちょっと古典すぎておもしろさがなくて、困っていました。

そんなとき本来は音読目的ではなく、たまたま購読を始めていた小学生新聞と音読を掛け合わせるアイディアが思いつきました。

アイディアが思いついたなどと、いかにもいつも子育てについて考えていて、そのマインドがひらめきを読んだような書き方をしてみましたが、正直なところは完全なる貧乏根性です。

そもそも小学生新聞を購読する予定はなく、自分たち親用に地域新聞を購読する際に、おまけでお試し無料期間に小学生新聞も配達してもらっていたことがありました。4コマまんがくらいは見ていましたが、小学生でも低学年には読み込むにはハードルが高いものでした。

ところがたまたま購読を始めたと書いたとおり、そのころ格安スマホに切り替えた時期で、ちょうど小学生新聞代くらいは捻出できるというタイミングで、4コマまんがきっかけでもこどもが活字に興味を持っているのならという安易な気持ちで、本当にたまたま新聞をとったのです。

最初は少し読んだものの、すぐにまんが以外は全く読まなくなったので、購読をやめるか迷いました。ただ自分が親目線で読んでみると、小学生事情も分かるし、結構おもしろいなという感じがしたので、自分用にしばらく惰性でとり続けていました。

そんなとある日に、おもしろい記事があったので読み上げていると、意外にも真剣に子供たちが聞くので、「あ、なるほど、自分の力で読むのはまだしんどいけど、ラジオ感覚で聞くことならできるのか」とひとつの発見に至りました。

それ以降、毎朝オトンは高速で朝食を食べ終わるので、子供たちが食べている間、目の前で小学生新聞を読み上げていきます。主要記事はほとんど読み上げることができるくらいになってきました。語彙も増えるし、タイムリーで幅広い情報にふれることが出来るので、なんとなく思考力も向上しているような気もします。

こうして、お金出して買っている以上、この小学生新聞を無駄にするのは嫌だというセコセコ作戦から、毎朝の新聞音読習慣が生まれたのです。

いずれは自分から進んで読むようになってほしいですが、まだ数年はこの習慣を継続していきたいものです。

 

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