パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

スキーできないダサい大人にしないために。

スキーできないダサい大人にしないために。

 

例えば大学生くらいの年齢になると まず間違いなくこんな会話があります。

 

「なぁなぁ、来週あたりみんなでスキーいけへん?」

「おー! いいねぇ! いこういこう!」

 

ここで確実にグループ内にこんな風になっている人がいます。

 

「やっべぇー、スキーやったことないわー、どないしょう!?」

 

ここで、2つの選択があり得ますが、いずれも地獄行き決定コースです。

 

まずは、

 

「ごめん、来週先輩にちょっとよべれてる用事あって。。。」

 

これで逃げ切ったと思ったが最後、「ほな、再来週にしよか」

 

「あ、ごめん再来週ももしかしたら予定入るかもしれんくて。。。」

 

この時点で、ははぁ~ん、こいつスキー出来へんこと隠して、

逃げ切る作戦やなと完全にばれて、その後の大学生活でなめられた扱いを受けます。

 

果敢にジョインするパターンを選んでも結果は同じです。

 

ゲレンデに来たのはいいものの、かっちょよく滑りまくるみんなに対して、

胴体雪だるま状態で、ゴロゴロやってしまって、グループヒエラルキーの

最下層に位置付けられてしまうのは火を見るよりも明らかです。

 

そんなことにはならないように、全然スキーのできないオトンが、

必死で子供には教えてやろうとジタバタやっております。

 

学校で教えてくれることはある程度、決まっていて、都会の子供たちのスキーは修学旅行なんかで数日やるとしても、ほぼ未知の世界。

 

こうした体験は親がなんとするかどうかで、子どもの人生にダイレクトに響いてくるので、低学年までに執念でマスターさせようとしています。

 

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雪国なら当たり前のこととして、経験できるのかもしれませんが、

基本的に都会の子供たちが自然に触れるということはあり得ません。

ほぼ、親がやる気出してきたか、本気でこどもとぶつかってきたかにかかっていると思います。

 

もともとアウトドアが大好きな男前のお父ちゃんなら言うことないのですが、自分は確実に苦手なほうだし、そんなにも楽しめるわけではないけど、こんな大人と、ヒエラルキー上位のいけてる学生なら、どっちの人生にしてあげたいかは言うまでもありません。

 

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 すでに2年生の娘は自分よりも上手で、年中の息子ももうすぐ自分のレベルを超えていく感じです。

 

それでいいよ、父ちゃんは。

みんな、自信をもって父ちゃんを超えていってくれたまえ。

 

父ちゃんは父ちゃんで、何か人でも、一生君たちに負けない何かを

頑張ってみようという気持ちになります。

 

 

 

 

 

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