人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

相生の近くまで来たので、ペーロンの船を見に行ってみた

 

 

相生の近くまで来たので、ペーロンの船を見に行ってみた

 

子育てのモットーは現地で現物を見せる体験。

 

室津まで来たので、お隣の相生まで行ってみました。

 

ペーロンとは、、、(相生市HPより)

西暦紀元前300年のころ、中国の戦国時代、湖南地方で楚の宰相屈原は懐王を助けて善政を敷き、名宰相といわれていましたが、ざんげんにより政界より退けられました。その後間もなく懐王は、秦の軍勢に捕えられ客死しました。
 屈原は楚の国運をなげいて汨羅(べきら)に身を投じました。人民はこれを非常に悲しみ、「ちまき」を作って川に投げ、龍船(白龍)を浮べて競漕し、その霊を慰めました。
 ペーロンは「白龍」の中国音のパイロンがなまったものといわれております。

 

相生では、、、(相生市HPより)

 大正11年に長崎県出身の播磨造船所従業員によって伝えられ、終戦までは毎年5月27日の海軍記念日に同社構内天白神社の例祭として、ボートレースと共に行われて来ましたが、この異国情緒あふれるペーロン競漕を絶やすことなく続けたいと、戦後、市・商工会議所・播磨造船所の共催による「相生港まつり」として開催し、また前夜祭として花火大会も行われるようになり、現在の祭りの基礎ができました。
 昭和37年には市、商工会議所、石川島播磨重工業の三者により「相生ペーロン祭協賛会」を結成し、翌昭和38年からは「相生ペーロン祭」の海上行事として、ドン!デン!ジャン!と、中国特有の銅らと太鼓の音に合わせて力漕する姿は、まさに龍が水面を駆けるように壮観そのもので、盛大に行われております。
 現在わが国で行われているところは、長崎のほかは相生、沖縄などです。

 

 

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道の駅も雰囲気が中華風です。

 

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これがペーロンの舟ですね。

 

各地のお祭りというのはそれぞれに歴史があり、趣があり、教養の為にも知っておきたいものです。

 

 

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