パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

こどもにお金を使わせる機会を無理して作らないといけないのか。

こどもにお金を使わせる機会を無理して作らないといけないのか。

 

こどもにはお金をについて、正しいリテラシーを持ってほしいし、親としてきちんと教育してあげたいと思うのだけれど、親の方が電子マネーやら、ポイントマネーやら、クレカやらで、紙幣や硬貨を使わなくなってきています。

 

特に小銭に関しては、もはやどんな手使ってでも手元にないようにしてやろうとさえ感じるほどに、わずらわしいものなので、レストランでも電子マネー使えるか使えないか基準で、食べたいかどうかよりも、小銭受け取らなくて済むかを優先する始末です。

 

そんな中でも、駅で切符を買うとか、コンビニでおやつ買うとかいうときには、こどもたちに自分で小銭を計算させて、必要な分だけ使わせるようにしています。

 

120円とかなら、520円入れて、400円おつりをもらってほしいのですが、もちろん500円ぶち込んでしまうので、オトンのサイフは小銭だらけになります。

 

ときどき切符なんか買わないで、交通系ICでタッチ一発ですり抜けてしまいますが、そんなときは「あぁ、こどもの体験の機会を自らサボってしまったのかな」と感じたりします。

 

でもよくよく考えると、この子たちが自由にお金をコントロールし始める10年後くらいには、諭吉さんも、なにもかも古銭のような、昔のお金となっていて、歴史上の通貨になっている可能性も十分にあり得ます。 

 

そうなると、法定通貨よりも、暗号通貨についてのリテラシーを高めることのほうが、重要かもしれないし、どちらがではなくて、どちらもなのかもしれないし、今まだよく分かりません。

 

いずれにしても、親が小銭の山を持ち歩くことに不便を感じていて、このあまり価値のない荷物が、形を変えて、フィジカルにはなくなり、概念としてのみ存在することは、正確に伝えていきたいものです。

 

孫の代になると、お父さんお母さん(自分の子供たち)のこども時代には、紙や金属のお金を持ち歩いていたことがあるらしいよ、という石器時代のタイヤみたいな石のお金のようなファンタジーに近い話になっているのでしょう。

 

やはり、無理してまでお金を使わせる機会をつくるというよりも、お金というものの正しい概念や、なぜ大切なものなのか、どうすれば生み出せるのか、それを使って何をするのかについて、本質的な生き方の話をじっくりとやっていくのとが必要なことかなと感じたりしています。

 

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