パパの人生好転ブログ

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TECH::CAMP(テックキャンプ) 体験談 1ヶ月でプログラミングはマスターできるか?

TECH::CAMP(テックキャンプ) 体験談 1ヶ月でプログラミングはマスターできるか?

 

 

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テックキャンプ

 

2017年6月の1か月間、テックキャンプ(プログラミングの学校)に通いました。

当時36歳という年齢でかなり場違いな思いもありましたが

小学生のこどもがいる親としてはこれから小学校でも

教科になるというプログラミングを学んでおいて損はないと考えました。

 

通ったのは現在の月謝制になる前のTECH::CAMP(テックキャンプ)です。

一ヶ月コースで約10万円でした。

その後、再受講をする場合は月額2万円で継続可能と聞いてたので

急に今の月謝制になったのには少し驚いています。

また学校の始まる時間が朝11時からではなく

夕方16時になって、大幅に遅くなったのはさすがに「 え?」って感じです。

 

スピード感は感じますがここまで変化が大きいと

正直受講生側としては戸惑いがありますね。

私の通った神戸の学校はすでに閉鎖されており

経営に合わせた運営はわかるのですが

ユーザにとっては思っていたサービスからの

変更が多いのはどうかなという気持ちがあります。

 

そういう点も含めてプログラミングの学校を選ぶ

参考にしていただければと思います。

 

テックキャンプに1ヶ月通った結果プログラミングは出来るようになったのか?

 

とても恥ずかしいのですが、私は正直、

プログラミングができるようにはなっていません。。。

 

大まかな概略と基礎構造は理解できました。

ただコードを自力で書いたり、オリジナルのアプリを

開発したりというようなスキルは身につきませんでした。

 

しっかりと勉強の時間をとり、必要な努力をして継続学習できる人なら

それなりに身につくクオリティの学習環境であったとは思います。

 

単に通えば誰でもできるようになるという

魔法の学校でないことはどんな学校とも変わりません。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラムが

充実していることは素人の私でもわかりました。

 

私自身で他の同業のプログラミングの学校のカリキュラムと

比較できたわけではありませんが、

企業から研修で派遣されて来られている方もいたので

そういう用途に選ばれるクオリティということは言えます。

 

テックキャンプを体験して分かったメリットデメリット

 

私の実体験として確実にお伝えできるメリットは、

・上述の通りよく作りこまれたカリキュラムがあること

・部屋がきれいなこと

・高額受講料を払っていることもあり、受講者の意識が高い

(勉強する環境として適している)こと があげられます。

 

一方で決定的なデメリットもあります。

それは

メンターと呼ばれるサポートの方の実力のばらつきです。

 

メンターというのは学校でみんなで学ぶ部屋に必ずいてくれる

質問受付係の方のことです。

 

ほとんどのメンターが学生さんです。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)を過去に受講して、

メンター試験というTECH::CAMP(テックキャンプ)

かなり難しい試験をクリアした人たちです。

 

プログラミングの知識レベルがかなり高いバイトの皆さんと

理解いただいてよいと思います。

 

私が通った神戸校は今は閉校になっているくらいなので

おおむねクラスの風景の予想がつくと思いますが生徒は全然いません。

20人くらいは部屋に入れるはずですが、ガラガラでした。

 

かなりの頻度でメンターと自分一人という

最高の学習環境のときがありました。

 

たまに私ひとりにメンターふたりということもありました。

 

そういう状況だったので、ほぼメンターと

マンツーマンなので困ったらなんでも聞けます。

 

家庭教師状態です。

 

 「なんでメンターになるまでの猛勉強したんですか?」とか雑談もしていました。

自分より20歳くらい若い人たちが努力されていて単純にとても尊敬しました。

 

テックキャンプのメンターのレベル差は確実にある

 先にも書きましたが

TECH::CAMP(テックキャンプ)を過去に受講した学生さんが

その後TECH::CAMP(テックキャンプ)の試験を受けて

パスしたらメンターになれます。

 

まれに社会人の方がキャリアチェンジでメンターになることもあります。

 

現実問題としてメンターなりたての人はこちらが質問してもまともに答えられません。

 

分からないから聞いてるのに解決してくれないというのは時間の無駄です。

プログラムを書く知識はあっても、素人が予想外のエラーを出したときに

何がエラーかを見つけ出すのはかなりの経験則を要します。

 

プログラミングができる人のすごさというのは

このエラーをすぐに発見できる能力であるといってもいいと思います。

 

中にはすごいメンターもいてすでにTECH::CAMP(テックキャンプ)

メンターレベルを超えていて

自分でオウンドメディアを運営するくらいのプロレベルの人もいます。

 

自分より20歳くらい若い大学生とかですが

自分より戦闘力が100倍はあって大尊敬します。

 

そういう人はほどなくして独立していくのだと思いますが

塾や習い事でも同じことで結局、講師、先生のレベルというのは

人によってすさまじく差があるものなのです。

 

東進ハイスクールだったら、林先生の今でしょ授業をとるというような

人気の先生を指名で選んで受講が可能ですが、

基本的にほとんどの習い事で受講生側が選ぶ権利というのはない気がします。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターに関してはその日に

学校に行ってみないとわからないので、日によって自分の

テンションが明らかに変わるのがわかりました。

 

優秀なメンターのときはやっぱりやる気出ます。

 

また優秀なメンターの人はTECH::CAMP(テックキャンプ)

指導を受けているのかもしれませんが

人間性もしっかりしていて、礼儀正しく、責任感もあります。

 

本当にこれから社会人になって大活躍するだろうなという雰囲気がバリバリあります。

 

そういう訳であんまりイケてないメンターの日はやる気がでなかった。というのは

体験談としては当たり前だけどかなり間違いのない結果であると思います。

 

予備校でもトップ講師の授業と学生バイトのそれではレベル差一目瞭然です。

 

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テックキャンプ

テックキャンプではどんなことができるの?

 TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラム(当時)は

①ツイッターとインスタの合体版みたいなのと

②アマゾンの映画レビューサイトみたいなのがベースのふたつでした

 

余裕があれば

③Yahoo!知恵袋みたいなものをつくるか

オリジナルのアプリケーションをつくるかという感じでした。

 

オリアプ、オリアプ と当たり前に言っていましたが

ど素人がどう頑張ってもオリジナルアプリ開発を

1ヶ月でやりきるのはまず無理でしょう。

 

もともとエンジニアのバックグラウンドがあるとか

近い将来この道で生計をたてるために寝る間以外は

プログラミングやり続けるんだ! ということでもなければ

TECH::CAMP(テックキャンプ)に1ヶ月通って

ノリでできることはベースの2カリキュラムが精一杯でした。(恥”)

 

実際にほとんどのメンターもオリアプ開発の指導はできません。

ここはとても重要なポイントなのでもう一度書きますが

 

基本的にメンターもオリアプ開発サポートはできません。

 

したがってオリアプ開発は基本は本人が自力でやります。

 

そんなの出来るわけがないのですが、そういうことになっています。

 

目的がオリアプ開発で1ヶ月のカリキュラムを1週間くらいで

終わってしまうくらいのハイレベルの人は事前に交渉しておけば

ハイスペックのメンターをシフトに入れてくれて

その人の指導が受けられるといっていました。

 

これはどの学校でもそうなのかは分かりませんが、

メンターでもハイレベルな内容を教えられる人、

教えられない人がいるのは

見ていてもそりゃそうだろという感じです。 

 

テックキャンプにくるまでプログラミングの知識ゼロだった私は

一からいろいろ質問して教えてもらいながらなので

自分の独力だけで自走して何かが作れるようにはなりませんでした。

 

そもそも指示されたカリキュラムでさえもまともにこなせていませんでした。

 

テックキャンプを上手に活用していける人というのは

すべてのコースを終えてから、

休まずソッコーでメンター試験合格を目指してモリモリ復習しまくって、

ひたすらコードを暗記、暗記、暗記とやって

メンター試験合格して、ちょいちょい受講生の質問に答えられるとこまでいって

初めてプログラマーとしてのスタートライン、

テックキャンプを有効活用したという感じではないでしょうか。

 

テックキャンプは「人生を変える7日間」とか言ってますけど、プログラミングで人生変わりますか?

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)は「人生を変える」という

キャッチコピーでやっています。

 

これについては、

まじめに努力しまくれば人生を変えることが可能だと思います。

冗談抜きで誇張なく可能だと思うのでウソはないです。

 

こんな私でもプログラミングをすこしかじってみて

プログラミング使って未来をつくることは可能だという実感がありました。

 

冒頭に書いた通り、恥ずかしながら自分にはセンスと情熱がなかったので

上手に活用はできませんでしたが

その構造は理解出来たのでまたいつかどこかでチャレンジできればと思っています。

 

テックキャンプもカリキュラムを大幅に拡大して、

私が受講したコース以外にもたくさんのメニューがあります。

ホームページでよく見てみるのもよいですが、

各地で無料説明会をやっているので、

参加して実際に受講したメンターから話を聞くのがお勧めです。

 

ところで、プログラミング「言語」というくらいなので

自分の得意分野に重ねてみると英語みたいな感じだなー

と思って受講していました。

 

自分の場合は何年もの歳月をかけて、それこそ大学時代には留学して

英語をある程度身につけたことで人生が変わりました。

 

実際に英語力だけに頼って大学も卒業できましたし、

今まで15年も社会人をやれてきました。

 

そして大変おこがましい言い方ですが、英語を使えるようになるよりはプログラミングができるようになるほうが努力の総量としては少なくて済む気がしました。

 

プログラム言語は分かりやすく作られた言語なので

操作を覚えれば使えるものだと思います。

 

子供にも伝えたい、大切なのは「プログラミングでなにをするか」ということ。

 

私が英語を使えるようになって「グローバルにインパクトを与える仕事がしたい」

「世界中の人の役に立つスケールで人生を生きたい」

「いろんな意味で遠くにいきたい」という野望を少しだけでも体感できているように

プログラミングを身につけてそしてどんな未来を迎えに行くのかが大事な気がします。

 

あなたはどんな景色を見ていますか?

どんな景色をこどもにみせてあげたいですか?

 

プログラミングをつかって可能にできるサービスを思いついて

それを作り上げて育てて行くという

その作業こそが面白いのであって

単にコードを書くということではなく

なし得たいビジネスモデルがあってのプログラミングなんだというのが

TECH::CAMP(テックキャンプ)に参加して身についた感覚です。

 

それからあらゆるものごとをたいしてその先の先をみつめるようになりました。

ここでこういう手を打っておけば、次にこうなるという

そういうロジックの組み立てや、一つでもミスがあれば

すべて崩れてしまうというシンプルで合理的な

世の中の心理も垣間見えた気がします。

 

もし全くプログラミングに触れたことのないあなたが

プログラミングに興味をもってこのサイトを

見てくださっているのであれば

まずは無料体験とか説明会だけでも参加されてはいかがでしょうか。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)でなくてもいいですが

少なくともTECH::CAMP(テックキャンプ)で悪質な勧誘はないです。

 

この時代に生きていて、一度なにかの方法でプログラミングに

出会っておいて損はないでしょう。

 

素敵な未来を切り開くあなたのチャレンジを応援しています!

 

無料の体験会もやっているようです。ご興味あれば!

 

テックキャンプ

 

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