人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

新卒就活のエントリーシートに必要な勝ち切るエピソードとは。

 新卒就活のエントリーシートに必要な勝ち切るエピソードとは。

 

Matcherというアプリサービスで、

何人かの学生の方にお会いしました。

 

皆さん礼儀正しくて、

勉強もよくしていて、

自分の新卒の頃を振り返ると

お恥ずかしい限りです。

 

新卒と、

2回の転職で、

計3回の就職活動を経験して、

何かアドバイスできるとしたら、

 

新卒の学生の方は、

あまりにも

もったいないくらいに

エントリーシートでの

アピールが下手です。

 

努力もしてきているし、

結果も出しているのに、

なんでここだけ?

 

びっくりするくらいに、

エントリーシートでの

文章力に

圧倒的な弱さがあるのです。

 

論文を書いたり、

プレゼンをしたり、

いろいろ経験があると

思い込んでいたので、

意外でした。

 

おそらく、

自分が新卒で就職活動を

していたころより、

 

スペックは

みなさん数倍高いのですが、

エントリーシートの

書き方だけは、

ほとんど進化していません。

 

大学の就職課の方も

このあたりを

もっとサポートしてあげれば、

きっと、

無駄に苦労しなくても、

納得のいく

活動ができるはずです。

 

必要なことは

 

熱狂なんです。

 

夢中になって、

がむしゃらに、

なりふり構わず、

プライド捨てて、

泥水飲んで、

大量の汗をかいた、

 

必死の

ジタバタ感なんです。

 

なぜなら、

それは

社会人の先輩たちが、

勝てないところだから。

 

負けを認めないと

いけない部分だから。

 

「分析が得意です」

 

とか

 

「判断力があります」

 

とか言われても、

 

社会人からしたら、

学生のレベルで

そんなこと言われましても。。。

 

って、

話聞きたくなくなるんですよね。

社会人は先輩として、

プライドのかたまりなので。

 

でも、

若さあふれる

学生の方には、

 

エネルギーがあるし、

突破力があるし、

新鮮さがあるし、

怖いもの知らずな無鉄砲さがあるんです。

 

そういうことについては、

社会人になってから、

殻にこもって、

波風立てずに、

怖気付いた生活をしてきた先輩は、

 

負けを認めるんです。

負けをみとめることを

カッコいいと思ってるんです。

 

学歴やTOEICスコアで

負けるのは

恥ずかしいけど、

結果なので仕方ないのです。

 

でも、

社会人になってからの

知見と経験で得たものは

負けを認めたら、

自分の価値がなくなるので、

 

プレゼンスキル

 

とか、

 

交渉力

 

とか、

 

コミュニケーションスキル

 

とかは、

 

学生さんが、

どんなに優れていても

アピールしたところで、

 

採用担当者の

こころに

刺さらないんです。

 

彼らの

自己保身の

鎧を

突き抜けることが

できないんです。

 

「そんなに優秀なら起業すれば?」

 

とか

 

「だったらすぐに社長できるベンチャーいけば?」

 

とか

 

妬みや

嫉妬の

混じった

 

対抗意識が

芽生えてしまうのです。

 

もうじき

AIでフィルターがかかるとか

言われていますが、

 

今のところは

まだ

ほとんどの

エントリーシートは

 

人間が読んでいます。

 

多少は

学歴や

TOEICスコアで

足きりがあることは

仕方ないとしても

 

日本では

そこまで

学歴で差別されることは

なくなっています。

 

ですから、

 

優秀さを

アピールするなら、

 

ド直球で

自分はできます!

 

というのではなくて、

 

それは

実績見ればわかるので、

 

それに至るまでに

どれだけ

人間臭い

圧倒的な熱量の

努力と行動を起こしたのか

 

その切り口に絞り込んで

エントリーシートを書けば、

面接でもなんでも

 

他の

候補者を圧倒する

 

面接官が会いたい、

面接後に記憶に残る

 

そんな

エントリーシートになります。

 

すこしでも

頑張る

わかいみなさんの

お役に立てたら

うれしいです。 

 

 

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