パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ 筋トレ ジムの効果的な使い方

◆ 筋トレ ジムの効果的な使い方

 

 

1. トレーナーにアドバイスを得る

 

ジムで、ゼーゼー言いながら

黙々と回数を目標にして、

こなしている人がいます。

 

これは、達成感はありますが、

筋肉をつけるという

本質的な目的からは

非効率なことが多いです。

 

筋肉をつけたければ、

正しいフォームで、

適切なウエイト重量で、

必要な回数を

こなすことがポイントになります。

 

やみくもに

シャウトしながら

ベンチプレスばかりやって、

胸板と二の腕は

モリモリだけど、

 

腹が出ていたり、

ゴツゴツと

いびつな

体型になってしまっている

残念な人は多いです。

 

2. 有酸素運動もやろう

 

ジムには、マシンジムという

ウエイトをつかった機会があります。

 

せっかくジムに来たなら、 

それらの設備を使って 

みたくなるものですが、

 

やはり、

本質的な目的を

見失ってはいけません。

 

筋肉をつけるにしても、

まずは、トレッドミルで走るか、

バイクをこいで 

体を温めてから、

ストレッチもやっての

筋トレです。

 

そうでないと、

効率よく筋肉が、

伸びないので、

マシンをやっても、

頑張り分の

成果がでないためです。

 

3. コミュニケーションをとる

 

ジムはシニアの方々が多いです。

 

女性のみなさんは、

ジムを社交の場として

上手に活用されています。

 

トレーニングしながら、

楽しく会話をしていますし、

スタジオで、

ダンスをしたり、

ヨガをしたり、

出会う人とのつながりを

つくって活動されています。

 

男性は

あまりこの手のやりとりが、

得意ではありません。

 

一言二言は

挨拶程度は声を掛け合うものの、

どちらかというと、

個人で

集中していることが、

多いです。

 

時間的制約や、

運動効率でいうと、

それでも良いのでしょうが、

 

完全に

他者を寄せ付けない

シャットアウトした雰囲気を出して、

コミュニケーションから

逃げている類の人は

少しもったいないです。

 

せっかくの

仕事場や地域以外の

世の中との接点なので、

 

どっぷりと友達にならなくていいから、

年齢や職業に関係なく、

お互いに、自分を高めたい

という強い意識を持つものとして、

 

対話の楽しみも、

ジムの醍醐味に

してほしいです。

 

 

 

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