人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ 海外出張 中南米で気をつけるべきこと

◆ 海外出張 中南米で気をつけるべきこと

 

 

 

1. 一旦、アメリカに寄る

 

サンパウロや

サルバドールに

行ったことがありますが、

 

まず、

日本から

直行出来ません。

 

エアラインが

直行便と行っていても、

それは

同じ機体で、

目的地まで行くだけで、

 

必ず

米国には降ります。

 

ですから、

可能ならば、

 

アメリカで一泊したほうがいいです。

 

ロスでも、

ニューヨークでも、

アトランタでもいいので、

 

一度、10時間以上の

フライトの疲れをとりましょう。

 

そんな中にするかー!

っと

勢いで、

 

大阪から、

東京経由、

ニューヨーク経由、

サンパウロで、

 

到着して、

そのまま

お客との

商談へ

行ったことがありますが、

 

こちらの

コンディション悪すぎで、

 

まともな

話が出来ませんでした。

 

サルバドールに行った時など、

ロスの朝について、

その晩の便で、

サルバドール行きだったので、

 

ちょっと

サンタモニカとか

遊びに行ってしまって

 

このときも

お客の訪問の時には、

眠くて

どうしようもありませんでした。

 

体力には

自信があって、

関係ないわいという

 

怪物の方でなければ、

時間とお金と労力をかけて

いくお仕事なので、

 

確実に成果が出るように、

ベストコンディションで、

挑んでください。

 

2. 税関用の記入カードが分かりにくい

日本発便での

入国の際に

税関申告書を書くなら、

 

基本的に

日本語で記載もあるし、

わからなければ

 

CAの方に聞いて

教えてもらうことができます。

 

米国発便で、

中南米に入国する際に

 

英語の税関申告書が

なくなりました

 

という

わけのわからない

理由で、

 

ポルトガル語の

申告書を

渡されたことがあります。

 

なんでもいいから、

ここにチェックすればいいよ

 

完全に

日本人をなめ切った感じの

CAのお兄ちゃんが、

 

ウソ教えてきたので、

ヨコの席にいた

 

日本からきている

日系ブラジル人と

思しきおじいちゃんに

 

聞いたら、

やっぱり間違っていて、

YESとNOを反対に教えられていました。

 

これでは、

犯罪歴もあるし、

危険物も持ち込むし、

 

長旅で

やっとのことで到着した空港で、

入局拒否

強制送還にあう

ところでした。

 

 

3.為替が乱高下する

 

どの世界も

何の保証もないですが、

 

中南米のような

不安定な地域では

平気でハイパーインフレが起きますし、

 

デイリーに

為替が大振れします。

 

ですから、

日本人の感覚で、

 

対 米ドルとか、

対 ユーロとかの

感覚で、

 

中南米の現地通貨を考えていると、

地球の歩き方に書いてるレートと

 

出張の準備を始めたことろのレートと、

 

出国前に調べたレートと、

 

現地で換金するときのレートと

 

何もかも

まったく違うようなことが

起こりえます。

 

そういうリスクに対して、

円以外の

外貨も準備して、

 

適切な通貨との

価値交換を

自在にできるような

 

リテラシーが必要です。

 

もちろんこれは

日本で生活しているときも

同じことです。

 

 

 

 

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