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中東出張の注意 旅行者も知っておきたい3つのポイント

中東出張の注意 旅行者も知っておきたい3つのポイント

 

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地域別、ざっくり知っておきたい海外旅の注意シリーズです。

 

中東というとどんなイメージでしょうか?

 

私はアラブ首長国連邦のドバイ、アブダビ、カタール、そしてアフリカではありますが近いエジプトに行ったことがあります。

 

本当にそれぞれで異なるので、マルッとまとめて一言でなんて言い切れないのですが、マルッとまとめて一言で注意点教えてってことが結構あるので「これみてね」というつもりでまとめを書いています。

 

少しでも旅の前の不安解消になればと思います。

 

中東出張の注意 服装は夏服と冬服どちらも必要!

 

真夏のカタールで、屋内17℃、タクシー17℃、屋外 50℃という状況を経験しました。

 

ホテルからタクシーにのり、訪問する企業までは、17℃の世界です。

 

ホテルの人も、タクシーの運転手もスーツにネクタイです。

 

私ももちろんスーツにネクタイで出発しました。それくらい着込まないと屋内が寒くて寒くて仕方ないのです。

 

暑い国ですが、石油が掘れば出るのでエネルギーにはルーズです。

エアコンをガンガンかけてもたいしたコストにはなりません。

 

屋内は寒いです。

 

そして特に女性ですが、宗教上の理由から肌をあまり露出することはしません。

全身を覆うような服装が多いです。

 

男性のフォーマルな装いはやはりスーツです。

できる人はスーツという雰囲気もあります。

 

ホテルでタクシーを待っていて、入口の目の前に止まれば、そのまま17℃から17℃の世界に

行けるのです。

ここまではスーツでなんら問題ありません。

 

ところがホテルやレストラン、訪問先企業の出入口から、そこそこ外をあるいて、目的地にたどり着けるという場合があります。

 

17℃ → 50℃ → 17℃ の世界です。

 

これは50℃の世界にどれくらいいるかにも寄りますが、3分いたらサウナスーツで、どぼどぼに汗をかいた状態になります。

 

そこからいきなり冷蔵庫に入れられる感覚です。極寒です。

 

そして

「さぁ、お仕事の話をしましょう!」

となっても、なかなか気持ちの良い

スタートは切りにくいものです。

 

この場合、タクシーを降りる前の段階で、上着は脱いで、ネクタイも一旦外しておくなど、できる限りの準備で、被害を最小限に抑えるなど工夫が必要です。

 

基本的には相手の人もそういうことは分かっているので、事前にコミュニケーションを取っておけば軽装で来てくださいとなりますし、無理してる姿を見て、対応力のないやつだなと思われるものまずいです。

 

半袖のリネンシャツくらいで、屋内やタクシーはジャケットを羽織るくらいがいいでしょう。

 

女性の旅行の場合は露出はあまり良くないので、薄くてもいいので肌は隠せるもので、上着はがっつり冬物があっていいでしょう。

 

中東出張の注意 現地には現地のルールがある

 

同じ中東といえども違いはあります。

 

例えばアブダビでタクシーに乗った時、ドライバーはネクタイをしていませんでした。

 

ですがドバイのタクシー運転手はネクタイをしています。

 

たまたまアブダビからドバイまでタクシーに乗ることがありました。

(石油大国なので2時間タクシーに乗ってもさほど金額はいきません。)

 

1時間くらい走ったところで、それまでネクタイをしていなかったタクシー運転手が、ドバイに入る前に、わざわざネクタイをつけました。

 

これはドバイでタクシーを運転するのにはネクタイ着用が義務付けられているからです。

 

このように、地域によって、その土地ならではのルールが存在します。

 

他にも朝、ホテルで朝食を取ろうと思ったら、

ロビーで大勢の人が、お祈りをしていたり、

 

空港で、深夜着の乗り継ぎ便を待つ間、床にダイレクトに寝ている人が、めちゃめちゃいたりします。

 

そういう現場って日本でなかなか出くわしませんよね。

 

このようなカルチャーショックはどこの国でもありますが、中東方面は、アジアよりも、多いかなと感じます。

 

アジアはある程度想定の範囲内というか、街もまだまだ貧しい雰囲気があるのですが、中東はとても裕福なので、街はキラキラしています。

 

一方で出稼ぎ労働者が多かったり、実際にはそこまで裕福な暮らしができていない人もいるのだと思います。

 

その土地には、その土地のルールがあります。

おそらくですが、空港で寝るのは、中東でもダメなことのはずです。

 

そういうダメなことを、コントロールしきれていない、統制が取れていない混沌期であることが、また一つ、成長途中の地域らしさでもあります。

 

こういう地域の発展は、次に訪問したときに、目覚ましいものがあり、あっという間に先を行ってるなと思い知らされるものです。

 

そんな過渡期の今を見つけるのも旅の醍醐味ですね。

 

中東出張の注意 これといったお土産がない

 

中東でのお土産といえば「パッチ」というチョコレートがあります。

 

ですがチョコレートなら、ベルギーのほうが美味しい気がします。

 

しかもこのドバイで大人気のパッチはレバノンのチョコレートです。さらに本国レバノンではそこまで人気がないとか聞いたりもします。

 

ほかに、ダーツというドライフルーツみたいなものもあります。

こらこそ、わざわざ買いたい程でもない土産です。

 

訪問した人はそこの土地の思い出があるので、なんでも買ってくればいいですが、周りの人にドヤ顔で現地のローカル感満載のお土産を配るお土産ハラスメント「オミハラ」は撲滅させたいです。

 

世界どこのショッピングモールにでも、入っているようなお店はドバイモールにもあります。

 

中東感はありませんが、こういうところでゴディバやリンツを買うのが一番すべらない土産だと思っています。

 

中東出張の注意まとめブログ

 

中東はヨーロッパの経由地点としても日本からの便がどんどん増えていますね。

 

これからもっと利用者が増えると思います。

 

お金持ちの国だけあって、エアラインもとてもいいです。

 

エミレーツ、エティハド 、カタールには全て乗ったことがありますが、サービスも食事もとても満足いくものでした。

 

経由だけではもったいないので、1日くらいは中東の都市に滞在しても良いのではないでしょうか?

 

また新しい世界が待っていますよ!

 

 

 

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