パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ 海外出張 中東で気をつける3つのポイント

◆ 海外出張 中東で気をつける3つのポイント

  

 

1. 服装

 

真夏のカタールで、

屋内17℃、

タクシー17℃、

屋外 50℃

 

という状況でした。

 

ホテルから

タクシーにのり、

訪問する企業までは、

17℃の世界なので、

 

スーツにネクタイです。

 

暑い国でも

屋内は寒いですし、

肌を露出することは、

あまりしないため、

 

フォーマルな装いは

やはり

スーツです。

 

タクシーが、

入口の目の前に止まれば、

 

そのまま

17℃の世界に

行けるのですが、

 

入口から、

そこそこ

あるいて、

 

訪問先の

ミーティングプレイスに

たどり着けるという

 

17℃ → 50℃ → 17℃ の世界は、

サウナスーツで、

どぼどぼに汗をかいた状態で、

 

冷蔵庫に入れられる感覚です。

 

これで、

さぁ、お仕事の

話をしましょうとなっても、

なかなか

気持ちの良い

スタートは切りにくいものです。

 

この場合、

タクシーを降りる前の段階で、

上着は脱いで、

ネクタイも

一旦外しておくなど、

 

できる限りの

準備で、

被害を最小限に抑えるなど

工夫が必要です。

 

2. 現地のルール

 

アブダビでは、

ネクタイをしていなかった

タクシー運転手が、

 

ドバイに入る前に、

ネクタイをつけました。

 

このように、

地域によって、

その土地ならではの

ルールが存在します。

 

朝、ホテルで

朝食を取ろうと思ったら、

ロビーで

大勢の人が、

お祈りをしていたり、

 

空港で、

深夜着の乗り継ぎ便を待つ間、

床に

ダイレクトに

寝ている人が、

めちゃめちゃいたり。

 

そういう

カルチャーショックは

どこの国でもありますが、

 

中東方面は、

アジアよりも、

多いかなと感じます。

 

その土地には、

その土地のルールがあります。

 

おそらく、

空港で寝るのは、

中東でもダメなことのはずです。

 

そういう

ダメなことを、

コントロールしきれていない、

 

統制が取れていない

混沌期であることが、

また一つ、

成長途中の国らしさでもあります。

 

こういう地域の

発展は、

次に訪問したときに、

目覚ましいものがあり、

 

あっという間に、

自分たちよりも

先を行ってるな

と思い知らされるものです。

 

3. 土産がない

 

パッチという

チョコレートがありますが、

それなら、

ベルギーのほうが

美味しい気がします。

 

ダーツという

ドライフルーツみたいなものもありますが、

わざわざ買いたい程でもないです。

 

世界どこのショッピングモールにでも、

入っているような

お店はドバイモールにもありますが、

 

せっかくの

中東感がないので、

微妙なことになります。

 

 

 

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