子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ 海外出張 東欧で気をつけるポイント

◆ 海外出張 東欧で気をつけること 

東欧は今でもまだ

貧しかった時代の名残か

客引きビジネスが

横行しています。

 

海外出張に慣れている人ほど、

そんなもんに

引っかかるはずないだろ

油断してしまうのです。

 

巧妙な客引きは

お店の前にいたりしません。

 

街中に

一般の人に混じって

フツーにいます。

 

そして、

食事を終えて

ちょっと酔っている

気分の良さげな

グループに声をかけます。

 

「旅行者の方ですか?」

「私たちも旅行で来てるんです」

 

海外出張に来るほどの人たちですから、

英語はできる人が多いでしょう。

 

街中で話しかけられたら、

少しくらいは

せっかくの思い出にと

コミュニケーションをとるのが

礼儀でもあると考えます。

 

明らかな客引きとは

わからない、

本当に

旅行者に見える

 

そんな人たちが

話しかけて来るからです。

 

ここの国のことは、

コトバも

地理も

よくわからないんだけど

 

という雰囲気で、

何かいい情報を知っていたら

教えてくれないかと

 

熱心に聞いてきて、

 

「あのレストランおいしかったよ」

 

などと言ったら、

 

「行ってみたいバーを見つけたんだけど」

 

「良かったら行きません?」

 

とかなんとかいって、

 

そのまま

ガンガン頼んで、

 

後から

店の人間が、

高額の請求書と

単価の明記した

注文の時のメニューを

証拠に持ってくる

 

店に連れて来た子たちは

何のことか

わかりませーん

 

という

テッテレー

パターンです。

 

まじめに

一人で

海外出張に来た人は

 

やってしまうかもしれません。

 

普段、

日本でも

まったく

そういった

バーや

スナックなどに

出入りしない人は、

 

まだ

この段階でも

システムを

理解出来ないようです。

 

分からなければ、

もう

払ってしまって

逃げるのが

安全かもしれません。

 

戦えるひとは

ぼったくりで

通報しても良いでしょうが、

相手のホームグラウンドなので、

 

勝ち切ることが

できるのかは

甚だ疑問です。

 

そんなことにならないためにも、

とにかく

親しげな人でも、

悪人と思って

近づかないことです。

 

 

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