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ヨーロッパ出張で注意する3つのこと 欧州旅行でも使える知識

ヨーロッパ出張で注意する3つのこと 欧州旅行でも使える知識

 

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北米出張での注意以上に大かじりなゾーン分け「ヨーロッパ」です。

 

でもはじめての海外という方もいますし、そんなにヨーロッパ何カ国も行ったことある方って少ないのではないでしょうか?

 

私はこれまで欧州は30カ国くらい行きましたが、やはりこの辺は近いなと感じたことがあります。

 

明日出発でもう今からどうにもならないけど、気持ちを安心させるために注意点をざっくり知っておきたいという方のお悩みに答える記事です。

 

ヨーロッパ入国時の税関は容赦なく罰金を取ります

 

ヨーロッパの旅行というと入国する空港にも

よりますが、主要なとこだと、ロンドン ヒースロー、パリ シャルルドゴール、ドイツ フランクフルト、オランダ アムステルダム、フィンランド ヘルシンキ辺りでしょうか。

 

これらの日本からの国際線が最初に到着しやすいヨーロッパの多くの国では基本的にセキュリティチェックはしっかりしています。

 

厳しいところでは、一部の人だけに実施する手荷物の抜き取り検査ではなく、全員100%の手荷物検査があります。

 

チェックインで預けた荷物さえも、入国して外に出るまでにスキャンされることもあります。

 

そんなセキュリティと同じくらい厳しいのが税関です。

 

税関では持ち込んではいけない危険品をチェックしているだけではなく、免税ではない課税対象のものをこっそり持ち込む脱税行為に関しても厳しく犯罪として扱います。

 

私はタバコを吸わないのでたまに頼まれた時に免税店で買っていくくらいですが、ヘビースモーカーの方はここぞとばかりに買い込んでいきます。

 

中にはこっそりタバコをたくさん買って申告しないで、そのまますり抜けてしまう人がいます。

 

というか、かつてはそんなのが当たり前の時代があったらしく、よっぽど大量の密輸とかでもしてそうな、段ボール何箱とかでない限り、止められることなどなかったらしいです。

 

それが今ではほとんどの空港でかなり入念にチェックされます。

 

知っている人で、持ち込み課税により、通常のタバコ代の3倍近い税金を払ったと嘆いている人がいました。

 

つまり免税の範囲を超えて持ち込む場合は、

勢いよく出てきてバレなくてセーフというパターンと、

正しく申告して税金を払うパターンと、

勢いよく出ようとして捕まって、元々の税金以上の罰金(追徴課税)に受けるケース

とがあります。

 

最後の犯罪者パターンは、日本で買うタバコの4倍も5倍もする罰金らしいので、アホすぎますね。

 

そして国際的なルールがあるのですから、それをごまかそうとする行為は海外を旅するほかの日本人にも悪影響となることを肝に命じていただきたいです。

 

「そうだ!そうだ!」という人も要注意ですよ!

 

例えば手荷物のパソコンはいいけど、タブレットがあればそれは持ち込むのは課税だ! なんてこともあります。

 

欧州に限ったことではないですが、とくにフランクフルトやヒースローは厳格化している印象で、頻繁にルールも変わるので、直前まで調べておくと良いでしょう。

 

前は大丈夫だったのに、という論法は現場では通用しないので、少しでも怪しい行動は避けるのが正解です。

 

ヨーロッパ出張の注意 乗り継ぎ便のゲートまでの距離が遠い

 

欧州では、主要なハブ空港から、別のフライトに乗り継いで目的地訪問することが多いです。

 

北米路線でもそうですが、どこかのハブ空港から国内線への乗り継ぎは、空港によってそこそこ大きな規模のモノレールに乗るなど、時間がかかります。

 

欧州の代表的なところでは

ヒースロー

シャルル・ド・ゴール

ヘルシンキ

ミュンヘン

フランクフルト

 

あたりは、到着したゲートこら乗り継ぎ便のゲートまで、「こんなに歩くの? とびっくりするほど移動した経験があります。

 

年々変わってはいるはずですが、勝手な思い込みで、到着ゲートから次の出発ゲートまでが近いと想定して、確認なしでゆっくりしてはいけません。

 

慣れた出張でも、まずは次の出発ゲートを確認してラウンジにはいるなりの休憩にしないと、乗り継ぎ便に乗り遅れるという大失敗をやりかねません。

 

必ず次のフライトのゲートまで一度行ってみてください。

 

だいたい近くまで来たらオッケーという人がいますが、それでは十分ではないです。

 

近くまで来るとゲートと思ったら場所から、階段が出ていて、そこから降りた先にはバス停があって、機体に乗るにはバスに乗らないとダメという場合があります。

 

そうなると、ゲートからバスの出発がフライト予定事故の30分までには終わるなんてこともあり得ます。

 

他にも怖いのが、ゲートに行ったら、別のゲートに変更になっているパターンです。

 

これは出発ギリギリまでありえますのでめちゃめちゃ注意してください。

 

ヨーロッパ出張の注意 帰ってからの時差ボケがキツイ

 

海外出張に慣れた人でも、時差ボケが、全くないということは無いでしょう。

 

欧州は日本の午前に出て、欧州の夜について、一晩寝てから翌朝仕事というタイムテーブルが通常です。

 

北米はこれが逆なので、日本の夜に出て、現地の朝着が多いです。

 

仕事のことを考慮して、行くときのプランはコンディションを計算にいれるのですが、終わった後はもうどーでもええわというプランニングをしてしまいがちです。

 

欧州からの帰国便が朝だったら、日本について、そのまま日本の勤務先のオフィスに出社するというツワモノもいます。(私は絶対にやりません)

 

なんとなくこれはいける! と思ってしまって、無茶な出張スケジュールを立ててしまうのです。

 

基本的に海外出張帰りはヘトヘトで、時差も手伝って、頑張って出社したものの何も仕事にならなかったり、風邪をひいたりと余計に酷いことも起きることがあります。

 

帰りの便の出発がどの時間帯で、何時間後の何時に日本につくのかも十分に計算して、その後の予定をたてましょう。

 

ヨーロッパ出張で注意する3つのことまとめブログ

 

ヨーロッパ出張はウキウキとワクワクしかない出発のテンションの高さはみなさん同じくらいと思います。

 

その楽しみなテンションをなんとかしてトーンダウンさせないために、ありがちな失敗を注意としてまとめました。

 

私の時差ボケ対策はノイズキャンセリングイヤホンです。

 

これを使うと飛行機の旅の快適さが全く違うものになります。

 

知らないまま生きていれば良かったのでしょうが、知ってしまった以上、この先飛行機でノイズキャンセリングイヤホンがない生活は考えられません。

 

 

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