パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ 海外出張 欧州で気をつけるべき3つのポイント

◆ 海外出張 欧州で気をつけるべき3つのポイント

 

 

 

1. 容赦ない関税

 

入国する空港にも

よりますが、

 

セキュリティの

厳しいところでは、

 

抜き取りではなく、

全員手荷物検査があります。

 

欲張って

こっそりタバコを

たくさん買って

申告してない人が、

 

持ち込み課税を

通常のタバコ代の

3倍近い

税金を払ったと

嘆いていることがありました。

 

ほかにも、パソコンはいいけど、

タブレットは課税なんてこともあります。

 

欧州に限ったことではないですが、

とくに

フランクフルトや

ヒースローは

厳格化している

印象です。

 

前は大丈夫だったのに、

という論法は

通用しないので、

 

少しでも

怪しい行動は

避けるのが正解です。

 

2. 乗り継ぎ便までの移動距離

 

欧州では、

主要なハブ空港から、

乗り継いでの

目的地訪問が多いです。

 

アメリカ国内線への

乗り継ぎも

空港によっては

モノレールに乗るなど、

時間がかかりますが、

 

欧州の代表的なところで、

ヒースロー

シャルル・ド・ゴール

ヘルシンキ

ミュンヘン

フランクフルト

 

あたりは、

乗り継ぎ便まで、

 

こんなに歩くの? 

とびっくりするほど

移動した経験があります。

 

年々変わっては

いるはずですが、

 

勝手な思い込みで、

到着ゲートでゆっくりしては

いけません。

 

慣れた出張でも、

まずは

次の出発ゲートを確認して

 

ラウンジにはいるなりの

休憩にしないと、

 

乗り継ぎ便に

乗り遅れるという

 大失敗をやりかねません。

 

3. 帰国便の時差がキツイ

 

慣れた人でも、

時差ボケが、

全くないということは

無いでしょう。

 

欧州は

日本の午前に出て、

欧州の夜について、

 

一晩寝てから

翌朝仕事

というタイムテーブルが

通常です。

 

北米はこれが逆なので、

日本の夜に出て、

現地の朝着が多いです。

 

仕事のことを

考慮して、

行くときのプランは

 

コンディションを

計算にいれるのですが、

 

終わった後は

もうどーでもええわ

という

プランニングをしてしまいがちです。

 

欧州からの帰国便が

朝だったら、

そのまま出社する

こともあります。

 

いけると

思ってしまって、

スケジュールを

立ててしまうのですが、

 

出張帰りはヘトヘトで、

合わせて

時差も手伝って、

 

頑張って出社したものの

何も仕事にならなかったり、

風邪をひいたりと

余計に酷いことも

起きることがあります。

 

帰りの便の

出発がどの時間帯で、

何時間後の

何時に日本につくのかも

 

十分に計算して、

その後の予定も

たてましょう。

 

 

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