パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ TOEIC リスニングの3つのコツ

◆ TOEIC リスニングの3つのコツ

 

1.先読みに気をとられない

多くのTOEIC本では

リスニングの先読みを推奨しています。

 

可能な限り

先に問題を読んでおくことで

 

予備知識ができ、

聞き取るべきポイントが

頭に入った状態で

問題を聞けるので

正答率が上がる

 

というのが理由です。

 

これは、これで、

まったく間違いではありません。

 

ただ、

私の経験では

先読みはかなりレベルが高く、

 

ものすごく練習を積んだ人だけが

できる上級テクニックです。

 

私の場合は、

とにかく

音声に集中して、

 

先読みなしで、

読み上げる文章を

もれなく聞いて、

 

そのうえで、

一つ一つ

回答していく方法です。

 

これで、毎回

リスニングはほぼ満点です。

 

先読みなどしていたら、

大事な冒頭のところを

聞き逃すか、

 

集中しないで、

ふわっと聞き流してしまうリスクがあります。

 

リーディングと違って、

チャンスが1回きりのリスニングは

 

焦って先読みするよりも

1回を完璧に聞くほうが

正答率があがります。

 

2.ラジカセで練習する

 

もはや

自宅に

 

CDを再生するハードウェアを

持っている人は

少ないのではないでしょうか。

 

そうなると、

そもそも

公式問題集をはじめとする

 

多くの

CDつき問題集の

 

CDに関して、

 

ユーザーのみなさんは

どのように

使用しているのか

 

アンケートを取りたくなります。

 

QRコードからのダウンロードなど

様々な方法はありますが、

 

重要なことは

あくまでも本番環境です。

 

イヤホンで聞く

リスニングは

 

移動時などで

大変な時間効果の高い

よい勉強法になります。

 

ところが、

弱点として、

 

音声が

よく聞こえてしまいます。

 

好きな音楽は

できるだけ音源に近い

 

美しい音で聞きたいものです。

 

メーカも年々

質の高いイヤホンをだしています。

 

さて、

TOEICですが、

 

本番は

スピーカからの放送音です。

 

その音質の低下はわずかでも、

 

横の人が咳払いしたり、

マーキングのカリカリ音だったり、

 

雑音が自然音として

耳に入ってくる環境です。

 

オリンピック選手が、

風邪ひいてても

金メダルとれるように練習しています

というように、

 

現場がどんな環境でも、

途中で誰かがスマフォの着信音をならしても、

横の人の貧乏ゆすりが酷くても

 

自分の持つ実力が

100%に近い状態で発揮できるよう

 

いつも

本番を模擬した

練習をしておくことが

ポイントです。

3.間違えても消さない

Aで間違いない

 

という自信をもって、

B,C,Dを聞く前から

 

Aを塗りつぶすことがあります。

 

でも、

やはり

Dが正解と考え直すこともあります。

 

このとき、

Aに丸をし直して、

Dを消す

 

という作業を

すぐにやってはいけません。

 

Aには軽くチェックを入れて、

Dはバッテンをしておけば良いのです。

 

そのまま最後まで

リスニングの音声の

スピードから遅れることなく

 

リスニングのすべての問題を解き終えてから、

忘れず戻って

Aを消して、

Dを塗りつぶすのが正解です。

 

 

 

 

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