人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ TOEICでベストスコアを出す方法

◆ TOEICでベストスコアを出す方法

 

 

1.3回連続受検する

高得点の出し方ではないことを

最初に断っておきます。

 

ベストスコアを出すということは、

同じ実力の状態で、

もっともよい点をだすということです。

 

これには

確率を上げるという

方法があります。

 

自分の得意な問題が多く出る確率、

そもそも難易度が低い確率、

その日の調整が良い確率。

 

これらの確立を上げるには

受検回数を増やせばいいのです。

 

3回も真剣に受ければ

そのうちの一番のスコアが

あなたのベストといえるでしょう。

 

それ以上は

勉強の質量を見直して、

実力値を上げてから、

 

再度、3回受検にチャレンジしましょう。

 

そのサイクルを繰り返すことで、

ベストスコアを獲得できます。

 

2.最後まであきらめない

試験の始まる直前まで、

勉強を続ける

 

最後の1秒まで

あきらめずに解き続ける

 

TOEICは正答数で

スコアが決まります。

 

しかも5点刻みです。

 

例えば、695点の人にとって、

700点は

大きなステージの違いです。

 

このベストスコアを狙うとき

どこにその差がうまれるか。

 

これは、

あと15分とかになって、

 

まだ4問残っていたら、

1問は塗り絵したくなります。

 

もちろん

制限時間は意識して

 

白紙にするくらいなら、

塗り絵のほうがましです。

 

でも、

今ここで話しているのは

 

ベストスコアを出す方法です。

 

たとえ、

時間的に厳しいと感じても、

 

最後の最後まで

使える限りの時間を使って、

 

あきらめずに解ききることです。

 

最後の問題でも、

1問くらいは

読んで、

理解して、

 

正答を導ける可能性があります。

 

この

可能性を信じて、

 

ベストスコアを出すんだという

強い気持ちを

 

ぎりぎりまで

最後の最後まで

持ち続けることが、

 

あと5点を足せるかどうかの

道をわけます。

 

この「最後まであきらめない」

というコトバみただけで、

 

「こんな当たり前のことをよく言ったな!」

 

と、批評するのか

 

「そうだよね、やっぱり、これが基本だよね」

 

 

自分に言い聞かすことができるのか。

 

こうした

 

細部の

 

気持ちのコントロールの差が、

結果となって現れるのです。

 

3.スコア分布を理解している

 

全7パートのうち、

自分がどこで点が取れていて、

どこでとれていないか。

 

感覚も含めて、

過去の結果をみて、

 

綿密に分析しましょう。

 

トータルのスコアを

目標に近づけるには

 

すべてのパートを引き続き強化する

必要がありますが、

 

ベストスコアを狙う

ということに関しては

 

苦手な領域の強化に

時間とエネルギーを

 

集中投下することで

即効性があります。

 

パート7が苦手な人が

多いと思いますが、

 

その苦手を

パート5、パート6で

確実にカバーする

 

という方法ではなく、

 

正面から

パート7の強化に挑んで、

パート7のスコアを上げるという方法です。

 

苦手なところを

克服するというのは

 

疲れてしまうし、

逃げたくなるのですが、

 

その分

伸びしろがあり、

対策すれば効果が出ます。

 

TOEICは

パートによって

語彙や文法の難易度が変わる

ということは

ほぼありません。

 

ですから、

得意なエリアを満点にするための勉強より、

苦手なエリアの得点率を上げるほうが、

 

トータルの総合点を

押し上げることになるのです。

 

 

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