人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆ TOEICで出きる3つのこと

◆ TOEICで出きる3つのこと

 

 

1.努力できるかどうかの証明

TOEICは通訳や翻訳の資格ではありません。

 

現段階でいくらのスコアを取得しているか

という説明です。

 

履歴書や、昇進試験などで

英語力の説明として使用されます。

 

ただし、

TOEICのスコアが高いからといって

英語でバリバリ仕事ができるかというと

 

そうでもなかったりします。

 

にもかかわらず、

TOEICがここまで市民権を得た背景には

 

学歴に近いくらい

TOEICで、

 

頑張る力、

粘り強さ、

集中力、

継続学習力

 

などの

努力を図る

努力を証明する効果があるためです。

 

語学の学習は

運動性のもので、

 

繰り返し

繰り返し

続けることで、

 

ある程度のところまでは

上達可能な教科です。

 

したがって、

それほどでもない

大学であっても

TOEICのスコアが高ければ、

 

学歴 x TOEIC の合算で、

その人の評価を

高めることができるのです。

 

2.コンプレックスの撃破

 

高校3年間で

大した勉強をしてこず、

 

世にいう

中堅大学を出たものにとって、

 

そのまま

中流の企業で勤めたものにとって、

 

どこかで

学歴コンプレックスは

残っているものです。

 

そんなものは

関係ないと

 

わざわざ声に出して

言い切っている人ほど、

 

実は

どこかで

 

出来るなら、

有名な

偏差値の高い

大学に行きたかった

 

という気持ちが

必ず

心の奥底には

潜んでいるものです。

 

今から

MBAをとるとか、

超一流企業に入るとか

起業して大成功とか

 

学歴コンプレックスを壊せるのほどの

インパクトあるアクションは

そうそう

誰にでもできるものではありません。

 

これに対し、

TOEIC 900点は

それなりに

地味な努力を続ければ

 

到達可能な範囲の

学歴コンプレックスバスターです。

 

多くの高学歴の方たちが、

意外にもたどり着いていない

TOEIC 900点の領域。

 

特に16年5月の

L&R形式になってから

900点オーバーを

叩き出しておけば、

 

過去の栄光となった

大学の名前よりも、

輝きを放つ可能性があります。

 

 

3. TOEIC仲間とのつながり形成

 

TOEICはほかの試験とちがって、

あまりにもメジャーになり、

学生、ビジネスマンに限らず、

 

こどもから大人まで

たくさんの層に愛される

 

そんな

国民的な

試験に上り詰めました。

 

日本産の英語としては

英検が今でもナンバーワンですが、

 

英検の勉強仲間って

なかなかできないものです。

 

合格か、不合格か

というシビアなルールで、

 

そもそも

受験する級で

階級分けされたような

 

準1級以上を目指す人は

逆に孤独感を味わうような

 

そんなステージまで

いってしまった試験です。

 

これに対して、

TOEICは

 

出来はどうあれ、

結果が正確に数値で出ます。

 

全員一斉に試験を受けて、

 

「ぎゃー! 300点 !」

 

とか

 

「やってしまったー 895点!」

 

みたいな

 

一喜一憂の

ドラマがそこにはあるのです。

 

その

ドラマを

一緒に体感したい

 

そんな仲間が

自然と集まり、

 

同じ共通項をもった

サークル的な

コミュニティができるのです。

 

 

 

 

 

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