パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆フルマラソンでするべき3つの練習

 

◆フルマラソンでするべき3つの練習

 

 

1.20キロ走

経験者の方は、30キロ走とか

もっと距離を経験しておいて

本番に臨むべき

というアドバイスをくださいます。

 

記録を狙うならそれでもよいのですが、

私の場合は

30キロを練習で走る気力はありませんでした。

 

ハーフの21キロを目指して、

あと1キロも頑張り切れず

恥ずかしながら20キロが

個人で練習できた限界でした。

 

ただ、それまで何度も10キロは走っていて、

その延長と思っていたのが、

20キロを走ることで

翌日の筋肉痛の違いが

足の痛む場所に気が付いたのでした。

 

走り方のクセがわかった20キロでした。

 

 

2.筋力トレーニング

 

筋肉は体が重くなるので、

マラソンでは必要ないと思っていました。

 

ところが、長距離となると

太ももの前の筋肉、

二の腕の筋肉など

使い続けることで

急激にダメージを受けて

痛むことがわかりました。

 

走る姿勢の改善とともに

これらの使う筋肉を

体幹筋トレを交えて

仕上げていくことが必要です。

 

3.本番のいでたちでの練習

 

基本的には

普段の練習でも

本番に近い服装で走っています。

 

ただ、

レースでは

途中の補給のために

ゼリー飲料をもっていたり、

荷物にあずけない

貴重品をもっていたりします。

 

そういう状況では

ウエストポーチのバンドが

いつもよりきつくなり、

走っていくごとに

すれて

横腹が痛くなったりすることがあります。

 

また

長時間走るため、

マメができたりするので

足の裏にワセリンを塗るなどの

対策がいりますが、

 

こうしたことも

事前に練習で試しておかないと

当日にあたふたすることになります。

 

レースにでるとなったら、

レース環境を想定した

練習をしていきましょう。

 

 

 

 

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