子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆メルカリで感じた3つの幸せ

◆メルカリで感じた3つの幸せ

 

 

1.購入品にメッセージが!

中古品というのは

単に新品より安いということくらいしか

その価値を認識していませんでした。

 

自分が始めたきっかけも

無駄に多いモノを減らしたい

という

 

単なる整理目的だったので、

ユーザー間の

コミュニケーションなど

期待していないどころか

わずらわしい、邪魔なものだと

感じていました。

 

現在でも

しつこい値引きや

購入意思を決めてからの

繰り返しの質問など

 

いいかげんにしてくれよー

といいたくなる

疲れる相手もいます。

 

でも、

メルカリには

コミュニケーションの

プラットフォームとして

十分な機能が備わっています。

 

購入した商品に

手書きで

かわいいイラストとともに

メッセージが書かれていたことがあります。

 

子供向けの

教育系マンガだったので、

同じくらいの年齢の

お子様がいらっしゃる

方だったのでしょう。

 

手に取って、

自然と笑顔になった瞬間でした。

 

2.本当なら不良品なのに!

 

同じく

こちらから

子供の本を販売した時のことです。

 

ざっとみて、

特に問題がなかったので、

「書き込みなし」と記載して

出品していました。

 

お取引が成立して、

発送、お受け取りが完了した後、

購入者さまからのメッセージがありました。

 

「お子さまの字で、おなまえがかかれていました」

 

メッセージをみて凍り付きました。

 

これは新品を購入してでも

再発送しなければと。

 

自分の感覚では

書き込みの中でも

名前はとくに神経質なものだと考えています。

 

中古本で、

ちょっと線が引いていたり、

折り目があっても

気分がよくないものですが、

 

名前が書いてあったら、

それはもはや、

その名前の書いている人の

持ち物という意味になります。

 

どうしようか頭を抱えて、

すぐに取り換えたい旨の

メッセージを書く準備をしていたところ

 

「よんでいて、ほっこりしました」

「おたがいに子育てたのしみましょうね」

 

というメッセージが来たのです。

 

てっきりこちらはクレームととらえていたのが、

うれしい気持ちになって

つたえたかったのだと。

 

こんなに懐の深いかたのメッセージを

クレームと読み違えたことも含めて

なんとも恥ずかしい気持ちになりました。

 

その後

数回のメッセージラリーを経て、

購入者様から

これ以上のご返信は不要ですよ

とのやりとりで終わりました。

 

3.新品を買っての発送!

とある本を購入したときのこと。

 

届いた商品を開けてみると

どう見ても未開封品で、

 

買ったけど、使わなかったのかな

と思っていました。

 

すると

 

取引後のメッセージで、

保管していた商品を

子供が知らぬ間に汚しており、

慌てて新品を購入してお送りしましたとのこと。

 

当たり前ですが、

こちらの購入金額は

新品の3分の1程度であって、

 

新品を買って

3分の一の値段で売る

などという行為は

ファイナンス的な考えでは

ありえません。

 

何に驚いたかというと、

購入から

到着まで

3日程度だったことです。

 

子供さんが汚してしまったことを

私に通知して

キャンセルするなり、

それでもよいと承諾してもらうなり

 

手間はかかるものの

お金はかからない

対処方法もあったはずです。

 

この方は

迷わず新品を買いに行ったのです。

 

この行為に胸を打たれました。

 

信頼の獲得とは

こういうことなんだと思います。

 

 

 

 

 

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