人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆転職が決まり退職するときの3つのポイント

 

◆転職が決まり退職するときの3つのポイント

 

 

1. 直属の上司に誠意をもって伝えよう

 

退職の意思を伝えるべきは

まずは直属の上司です。

 

かりにその人との人間関係が

転職の理由であったとしても、

相談ではなく、結果報告なので

その上の役職の方に伝えるようなことはよくありません。

 

誠意をもって、正直に伝えることが一番です。

 

具体的には、

何月何日付けで退職するのか、

最終出社日は何月何日のつもりか、

 

そして、この決断に再考の余地はないことを

明確に伝えなければいけません。

 

法律上は2週間前までですが、

現実的には、2か月は前に伝えるべきです。

 

次の会社も、円満退社してきてくれることを

願っているはずなので、

2週間で退職してこいとは言わないでしょう。

 

内定から、2か月後として、

上司に伝えるときには、

すでに1か月半後になっているかもしれません。

 

あと1ヶ月出社して、

半月は有給消化を取りましょう。

 

そんなこと、とても言い出せないという人が多いです。

 

だから、通常の転職にもかかわらず、

実家の家業を急に継ぐことになって・・・

などと同情を誘うような理由を

メイクしてしまう人までいます。

 

仕事を選ぶのに、うそをつく必要はありません。

大切な話をするときに、

うそをつかない人生を選んでください。

 

有給は権利なんだからいいだろう

というやけくそ感もよくありません。

 

退職から、入社までに

どんな時間の使い方をしたいのか、

具体的に考え抜いて、

必要な期間を有給にしてください。

 

有給取得の間は

まだ現職の社員です。

現職の会社から給料が出ているわけです。

 

その会社の卒業生として

ふさわしい人間であるために、

大切に貴重な有給の時間を使ってください。

 

新たなステップを現職の方にも

応援してもらえうように、

決めた期間で引継ぎをやり切ればよいのです。

 

責任をもって退職することができれば、

その後も、前職の方々との

人間関係は継続し、

人生を豊かにしてくれます。

 

2. 具体的な手続きは率先して実行しよう

会社には退職に伴う様々な手続きがあります。

 

これを上司に任せて、待ってしまうようなことはやめましょう。

 

例えば、退職願について、企業が独自のフォーマットを

持っているケースが多いです。

秘密保持誓約書などとセットになっているためです。

 

こうした人事との手続き関連について、

退職を伝えただけでも、疲れているはずの上司に

任せてしまうのは無責任です。

 

人事に私から問い合わせてよろしいでしょうか?

 

などと声掛けをして、具体的な作業関係は

自分で率先していきましょう。

 

社内、社外含めて、どのように周知していくのか、

誰が、いつ、どこでなど

気をもむ作業になるために

上司に考えさせるのではなく、

 

こういうやり方ではどうでしょうか?

と提案してくようにしましょう。

 

3.逃げるような退職はやめよう。

過去に、最後まで退職することを自分から言わずに、

黙って出て行った方がいました。

 

責任者の立場でもあったので、

気持ちはわからなくもないですが、

それでも、お世話になりました

いままでありがとうございました

くらいのことが言えるのが

社会人として最低限のマナーです。

 

人間関係がよくなくても、

最終日くらいは

笑顔で見送ってくれます。

 

あまり個人的なお付き合いがなかった人ほど、

退職後によく連絡を取り合ったりすることもあります。

 

何より、ご自身がその会社で働いてきた事実は

ご自身のキャリア形成に大きく貢献し、

大切な歴史になるわけです。

 

やめて清々したとか、

このままつぶれてくれればざまみろだ

というような

悲しい気持ちをもって

退職しないください。

 

近しい人は

送別会をしてくれるでしょう。

 

きちんとお礼をお返ししてください。

 

最終出勤日は

花束を受け取るかもしれません。

 

なかったとしても、

送別のお菓子くらいは

おいてくれる大人でいましょう。

 

私も退職は裏切りだと考えていた時期がありました。

 

でも、

最初の仕事を辞めた時、

 

最終日の帰りに、

門を出たところで

 

友達が飛び出してきてくれて、

自分が見えなくなるまで

手を振ってくれた景色を

今も忘れません。

 

小学校の転校のような風景です。

 

こんなことあるんだなと

感動した思い出です。

 

私は今も

この友達を尊敬しています。

 

 

 

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