パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆転職の志望動機の3つのポイント

 

◆転職の志望動機の3つのポイント

 

 

1.転職理由をクリアしてなければいけない

志望動機がふわっとしていて、

オーソドックスな内容では採用されません。

 

これは新卒採用でも同じことですが、

転職の場合は、転職理由とリンクしていて、

現職をやめようと決意した理由を

次の職場がクリアしていないといけません。

 

大きくカテゴライズすると、

仕事内容、業界、年収、勤務地、キャリアプランで

5角形を組むことができます。

 

現職の仕事内容とキャリアプランで悩んでの転職が多いですが、

比較すると、志望する企業では、年収が下がったり、

別の業界であったり、引っ越しを伴うなどの

複雑なようそがかみ合います。

 

すべてのカテゴリが均一ではなく、

優先度に応じて重みに違いがありますから、

自分にとって、仕事内容とキャリアプランは譲れないけれども、

年収や勤務地は融通が利くといった

妥協点というか、バランス戦略が必要です。

 

5角形のすべてを満点にもっていこうとすると、

そのような案件が発生する運がかかってきます。

 

新卒一括採用と違って、

転職の場合は、募集案件がなければ

なかなかご自身で雇用を創出することは難しいです。

 

つまり、たまたま運よく5角形を満たす案件があった場合でなければ、

多少のデコボコは想定の範囲として、

転職戦略に組み込んでおかなければいけません。

 

そのうえで、志望動機として、

現職ではかなえられないけれども、

新しい職場ではそれができるのではないかと考えた

という説明が必要です。

 

2.応募企業への貢献が見えなければいけない

上述の通り、ご自身の欲求を満たすことは最低限ですが、

翻って採用側の視点で見ると、

自社を志望してくれるうれしさと、

本当にうちに来てくれるの? という懸念とが

交錯して、慎重にならざるを得ない気持ちもあります。

 

その懸念を払しょくするために、

応募者は、自身の活躍が、募集企業にとって

価値になる、利益を生み出すという点を

「やりたいこと」として伝える必要があります。

 

志望するということは、

私を雇ってくれたら、

かかるお金以上のお金、価値を提供できますよ

ということとセットなのです。

 

文字通り、志望動機を伝えていいのですが、

それだけで終わらず、

熱意の裏に、確実性のある論拠も

あわせもっておくことが大切です。

 

3. ホームページの情報はほぼ暗記すること

企業の多くの側面はホームページで公開されています。

 

他にもWeb検索すれば、多くの情報に接することができるでしょう。

 

学生がググって調べた企業情報を基にした志望動機と、

社会人経験者が、企業調査を行って収集しえた情報からなる

志望動機の品質が、同等であって良いわけがないのです。

 

企業のホームページは案外と詳しく情報を載せており、

自社の社員もそこまで見てなかったりします。

 

候補者は、リンクの先の先の先まで、

すべてに目を通し、頭の中に叩き込む必要があります。

 

そうでもしないと、そもそも就職するのって、

リスクではないでしょうか。

 

その会社のことをあまり知らずに就職するというのは

怖さのない学生ならできたかもしれませんが、

転職するとなった場合に、それはとても危険なことです。

 

ホームページに書いているようなことを質問するのは、

相手にとっても勉強不足という印象を与えますし、

ご自身にとっても貴重な時間を無駄にします。

 

このひとはお客さんに会いに行くときも

その会社について調べないのかな。

 

限りある質問の時間で、

適切な情報を入手する力がないのかな。

 

そもそもそんなにうちに興味ないんじゃないかな。

 

そんな不安にかられることは

容易に想像がつくでしょう。

 

ですから、何社受けても構いませんが、

最低限、ホームページを隅々まで読めるくらいの

企業数に絞って、つくりこんだ志望動機で

書類、面接を突破できるように攻めてください。

 

 

 

 

 

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