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面接で給料の交渉をせよ! さもなくば稼ぐ意思なし!

面接で給料の交渉をせよ! さもなくば稼ぐ意思なし!

 

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働く上で、給料というのはとても重要な要素ですね。

 

これがすべてではないものの、絶対に軽視できるものではありませんし、可能ならば多いほうがいいものです。

 

転職となると年齢が上がれば上がるほど給料も高止まりしていますから、そこから上げるのは相当なスキルがないと難しいです。

 

でも実際は給料交渉というのは誰でも可能なんです!

 

これまでの転職で確実に給料を上げてきた私がやった誰でも使える方法を書いていきます。

 

転職で給料アップの交渉は可能と知っておこう!

 

日本企業の給与形態でいきますと、長く勤めたほど、給料が高くなるシステムを採用していることが多いです。

 

すると転職の際には現状よりもやや給料が下がるケースが多いです。なぜなら同じ年齢で元々その会社で長く働いてきて経験のある人たちがいるからです。

 

その人たちと全く同じ給料条件となると、前からいる社員の士気に影響するという論理です。

 

そういう訳でよほど業界や会社規模の差で大幅に給料水準の差がない限り、転職ではそれなりに給与条件がさがることも考慮する必要があるというのが定説です。

 

ここでそもそも根源的なポイントに立ち返りますと、多くの転職者は給料が1番の理由で転職活動をしていません。

 

職場の人間関係や、やりがいがほとんどです。

 

前述の通り、給料が一番の転職理由の場合、現職で昇給を勝ち取っていくほうが現実的には高い給料をもらえるケースが多いからです。

 

現職の経営不振でボーナスがゼロとか、給与減額ということが理由の場合もありますが、それでも給料が理由というよりも、継続して働き続けられるか不安という理由が先で、給料は1番の理由ではないことが多いです。

 

そういう背景からも、転職ではやりがいや人間関係を重視するので「多少の給料条件減額は致し方なし」という人が多いです。

 

当たり前ですが、給料が下がっても良いという条件のほうが採用確度はあがります。

 

それでも、本当にそれしか道がないのかは自分の頭で考える必要があります。

 

転職で、給料は減額するのが自然なことなのか? とシンプルに自分に問うてみるのです。

 

転職で、給料現状維持か、多少のアップを勝ち取ることも不可能でないはずですよね?

 

なんの制約のあるルールもないのですから、不可能ではないことは知っておいて損はないです。

 

なのでよくある転職エージェントのコンサルタントが「いくらまでなら給料が下がってもいいですか?」とか聞いてくるときには安売りしない方がいいです。

 

最初から転職エージェントに年収ベースで100万円までは下がってもよいとか、希望給料は現状維持とかいう必要はありません。

 

現状よりもやや上目を狙っても構いません。

 

後々、働きたい企業が見つかってきた段階で、先方の提示が低いなら、そので目標の下方修正する必要はあります。

 

ですが最初から足元みられる必要などありません。

 

転職の一番の目的が、本当にやりがいや、人間関係なのかというのも真剣に自分に問うてみてください。

 

こちらがらどんな心づもりであれ、採用する側の企業は出せる分の給料額しか提示してきません。

 

確実なのは最初から遠慮していたら、その額に合わせてしか出してきません。

 

私は最初から常に現職の1.5倍を要求し続けて、先方は頑張っても1.1倍くらいという反応でしたが、最後に決める段階で1.3倍くらいで合意しました。

 

2回の転職で同じような感じでやれましたので、粘れるだけ粘るというのは、仕事への責任と拘りぬく姿勢という点でも、やってやらないことはありません。

 

転職はやりがいや人間関係もあるけど給料が大切な理由

 

転職活動において、仕事の内容については自分で決めればよいですが、転居を伴う場合などは家族との相談が欠かせません。

 

ところが転居のない転職の場合、あまり家族に相談なく決めてしまって、給料で家族間でもめることもあります。

 

給料が下がってもよいと思っているのは自分だけで家族にとっては到底受け入れられないこともあります。

 

そんなときに感情的になってはいけません。

 

転職活動の初期から家族には味方になってもらってバックアップしてもらう必要があります。

 

自分の熱意はやりがいにあったとしても、家族へは生活面に関して最大限のフォローがいります。

 

転居のことは真剣に話すけれども給料については、多少下がっても仕方がないだろという思い込みや先入観で、丁寧な説明を省く人が多いです。

 

男としての余計なプライドです。そんなものは、はやく捨てましょう。

 

よく言われる「嫁ブロック」にあう人たちのほとんどが最後に給料でもめています。

 

 

転職で給料があがると、それだけ責任を伴うのは当たり前

 

給料条件は、内訳が重要です。企業によって、手当関係が大幅に異なります。

 

またベースの基本給とボーナス分の配分も違います。

 

将来的な昇給のカーブも異なりますし、そもそも未来の経営、景気などは現時点でよめません。

 

そういわけで、転職で給料アップを勝ち得たからといって、自分が特別とか、大成功とかあまり大きな気持ちの変化は起こさないほうがよいです。

 

場合によっては、新職場での同僚の方よりも、多くもらうこともありますが、その事実を知られているような職場もあります。

 

「あの人は自分たちよりもたくさんもらっている」という目で見られながらの仕事というのも、あまり気持ちのよいものではないです。

 

そうしたあらゆる要素を鑑みて、かならずしも給料アップが良いわけではないという側面を冷静に知っておいて、責任をもって「引き受ける」ことが必要です。

 

転職面接での給料交渉まとめブログ

 

「稼ぐ」ということはとても尊く、自信を持ってやってよいことです。

 

では転職で給料をあげる交渉というのは「稼ぐ」ことになるのでしょうか?

 

収入は増えますが、何かに大きな貢献をして、その対価としてお金をもらうことが「稼ぐ」ことだとしたら、まだ転職の段階では稼いでいませんよね。

 

会社が自分に対する期待値として、リスクをとってくれたのなら、それに相応な貢献をして、稼ぐことは必須です。

 

自分で自分の給料を生み出すのです。

 

間違っても自分が優秀で、前の職場で過小評価されていたから給料をあげる転職ができたなどと勘違いしないことです。

 

次の職場で給料以上の仕事をするとコミットしたから企業がリスクをとったのです。

 

それに応える結果を残したいものですね。

 

転職には夢がありますよ!

 

まずは行動です!

 

 

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