子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆転職で給料について考えるべきの3つのポイント

◆転職で給料について考えるべきの3つのポイント

 

働く上で、給料というのは

とても重要な要素ですね。

 

これがすべてではないものの、

絶対に軽視できるものではありませんし、

可能ならば多いほうがいいものです。

 

 

1.現状以上も可能であることを知っておく。

日本企業の給与形態でいくと、

長く勤めたほど、

給料が高くなるシステムを採用していることが多いです。

 

したがって、転職の際には

それなりに給与条件がさがることも

考慮する必要があります。

 

多くの転職者は給料が理由で活動をしていません。

 

職場の人間関係や、やりがいがほとんどです。

 

前述の通り、給料が一番の転職理由の場合、

現職で昇給を勝ち取っていくほうが

現実的には高い給料をもらえるケースが多いからです。

 

現職の経営不振でボーナスがゼロとか、

給与減額ということが理由の場合もありますが、

それでも給料が理由というよりも、

継続して働き続けられるか不安という理由が先で、

給料はいちばんの理由ではないことが多いです。

 

そういう背景からも、転職では、

多少の給料条件減額は致し方ないという人が多いです。

 

当たり前ですが、そのほうがよい考えですし、

採用確度もあがります。

 

それでも。

 

現状維持か、多少のアップを勝ち取ることも

不可能でないことは知っておいて損はないはずです。

 

ですから、最初からエージェントに

年収ベースで100万円までは下がってもよいとか、

希望は現状維持とかいう必要はありません。

 

現状よりもやや上目を狙って構いません。

 

後々、下方修正する必要はあります。

 

転職の一番の目的が、やりがいや、人間関係だからです。

 

その現職での不満が解消されるのならば、

いくらまで譲歩できるのかは

そこから考えても遅くないです。

 

企業は出せる分しか提示してきません。

 

最初から遠慮していたら、

その額に合わせてしか出してきません。

 

2.自分よりも家族の納得感。

転職活動において、

仕事の内容については自分で決めればよいですが、

転居を伴う場合などは家族との相談が欠かせません。

 

ところが転居のない転職の場合、

あまり家族に相談なく決めてしまって、

給料で家族間でもめることもあります。

 

給料が下がってもよいと思っているのは自分だけで

家族にとっては到底受け入れられないこともあります。

 

そんなときに感情的になってはいけません。

 

転職活動の初期から家族には味方になってもらって

バックアップしてもらう必要があります。

 

自分の熱意はやりがいにあったとしても、

家族へは生活面に関して

最大限のフォローがいります。

 

転居のことは真剣に話すけれども

給料については、

多少下がっても仕方がないだろという

思い込みや先入観で、

丁寧な説明を省く人が多いです。

 

男としての余計なプライドです。

そんなものは、はやく捨てましょう。

 

3.あがれば良いというものでもない。

給料条件は、内訳が重要です。

企業によって、手当関係が大幅にことなります。

 

またベースの基本給とボーナス分の配分も違います。

 

将来的な昇給のカーブも異なりますし、

そもそも未来の経営、景気などは現時点で読めません。

 

そういわけで、転職で給料アップを勝ち得たからといって、

自分が特別とか、大成功とか

あまり大きな気持ちの変化は起こさないほうがよいです。

 

場合によっては、新職場での

同僚の方よりも、多くもらうこともありますが、

その事実を知られているような職場もあります。

 

あの人は自分たちよりもたくさんもらっている

という目で見られながらの仕事というのも、

あまり気持ちのよいものではないです。

 

そうしたあらゆる要素を鑑みて、

かならずしも給料アップが良いわけではない

という側面を冷静に知っておいてください。

 

 

 

 

<スポンサーサイト>

 

 

 

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.