パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆転職面接の3つのポイント

◆転職面接の3つのポイント

 

1.確実に聞かれる質問への準備をする。

転職の面接では、基本的に質問は決まっています。

 

自己紹介をしてください。

 

経歴を教えてください。

 

転職理由を教えてください。

 

志望動機を教えてください。

 

何か質問はありませんか。

 

上記のような流れが一般的で、

新卒の面接であるような変化球はあまりないです。

 

なぜならば、すでに就業経験があって、

その経験を書類で選考したうえで、

面接に呼んでいるので、

企業としても聞きたいポイントが絞られているわけです。

 

これらの質問に対して、礼儀正しく

ロジカルに、笑顔でこたえられていれば、

人物としての評価はそれで可能です。

 

大型バスにゴルフボールは何個入りますか? とか、

全国にピアノの調律師は何人いますか? といった

突発的な質問への対応力などは求められません。

 

重要なのは、どんなことをやりたいのか、

それはなぜか、どうしてもやりたいという

情熱、信念があるかということ。

 

それが現職ではできないこと、

現職でできる限りのことをやりつくしたこと。

 

応募企業ならばそれができること。

やりたいことが応募企業のやりたいことと

重なることなどの一貫性がみられます。

 

みられるというよりも、ご自身が

見出したので、応募していることが大切ですね。

 

2.応募者側が聞くべきこと。

聞きたいことは事前にリストアップしておく必要があります。

 

まず、自分が応募するに至ったそもそもの求人情報について、

間違いのないようにプリントアウトしていって、

この内容の求人で間違いないかを確認してください。

 

面接官は人事とは限らず、現場監督者であることも多いです。

また求人情報も企業ホームページの採用情報ではなく、

エージェントの募集情報をみていると、

相手がこちらが見た求人情報を知らないことが多いです。

 

海外出張年間10回以上というのは本当にありますか?

入社2~3年で海外駐在というのはキャリアパスとして正しいですか?

業績好調による増員で、リプレイスではありませんか?

 

などの質問をひとつひとつ確実に確認して、

双方の間でミスマッチがないようにすることが重要です。

 

給料条件については聞いても構いませんが、

先方がこたえられないことがほとんどです。

 

またエージェント経由で給与交渉してもらうほうが、

提示額を超えての条件を勝ち取ることができる可能性が高いです。

 

もちろん、募集要項に記載のない内容で、

聞いておきたいことはひとつ残らず聞いておくことが必須です。

 

新卒のよくある質問のような、

あなたが仕事で感動した経験はなんでしょうか?

といった相手を試すような質問はあまり意味がないので

やめたほうがいいです。

時間がもったいないです。

 

求人案内に現れない重要な点は社風とか文化です。

 

体育会系の文化がある企業の社員は、

そもそも自分たちが体育会系であるという自覚が薄いです。

 

ですから、ゴリゴリの体育会系であっても、

アットホームな風通しのよい職場と誰もが言います。

 

どんな雰囲気ですか? という質問は無意味です。

 

部下は呼び捨てにされますか?

 

予定なく当日の飲み会が頻繁にありますか?

 

必要があれば指導の際に叱責されますか?

 

といったYes/Noでこたえられる質問が

相手の本音を引き出すことになります。

 

こちらも本気で転職しようとしています。

 

本音を引き出すには本音でぶつかる必要があります。

 

お互いに猫をかぶりあって、

波風立てずにスマートに面接しましょうというのは

現代の転職ではおすすめしません。

 

礼儀正しく、丁寧であることは大前提ですが、

本音を隠して入社してもうまくいきません。

 

3.見た目が悪いのは論外。

新卒採用で学生がやってくるのではありません。

 

社会人経験を積んだ経験者が、

不適切な身なりで登場したら、

どんなにスペックがよくて、

人柄がよくても不採用になります。

 

社会人経験を通じて、学んでこなかったからです。

 

ビジネスにおける服装は、

自分の為ではなく、相手の為です。

 

お会いするあなたには価値があるので、

こちらも相応の身なりでやってきましたという説明です。

 

スーツのサイズがあっていること。

基本的にはスーツはオーダーメイドでつくるべきです。

 

ネクタイはしっかりしまっていること。

内勤の多い人ほど緩みがちです。

 

髪型はパサつきのないように固めて、

表情がはっきりとわかるように。

 

スーツ、コートにはブラッシングして、

靴もピカピカに磨きをかけて。

 

手元の手帳、ボールペンは高級感のあるもので、

爪も磨いて。

 

あとはおなかに力をいれて、

良い姿勢で、終始、笑顔で。

 

歯磨きも忘れてはいけません。

 

 

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