子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆職務経歴書の3つのポイント

 

◆職務経歴書の3つのポイント

 

 

1.経歴のサマリーを書く

履歴書と違って、書きなれていないのが職務経歴書です。

 

これは新卒採用では作成しませんし、

アルバイトでも経験がありません。

 

つまり、転職活動で初めて出会うものです。

 

しかし、転職活動の中で、書類選考で重視されるのは

この職務経歴書です。

 

履歴書ももちろん重要なのですが、

よほどのハイスペックな履歴書でない限り、

職務経歴書でアピールを足さなければなりません。

 

逆に、最初の仕事の社歴まではキラキラしていても、

職務経歴書の中身がスカスカだと

これもまた書類選考では厳しい結果になります。

 

まず重要なことは、つらつらと経歴を記載する前に、

経歴書のトップにサマリーを書くことです。

 

エージェントからもらうフォーマットはすでに

そのようになっている可能性が高いですが、

案外このサマリーを軽視する転職者が多いです。

 

サマリーでインパクトある内容を残すことが、

書類選考突破のカギとなります。

 

そして、ご自身の経歴を端的にまとめる能力もみられます。

 

インパクトを残したいがために、だらだらと詳細を書いてもいけません。

 

サマリーはインパクトがあり、かつコンパクトでなければいけません。

練りに練ったサマリーをトップに書いてください。

 

2.経歴書は実績を具体的に。

経歴で重要なことは具体性です。

 

履歴書ではどれほどの実力の人なのか、

その詳細は分かりません。

 

経歴書は履歴書と役割が異なります。

 

その仕事でどのような結果を残してきたのか。

実績を具体的にかく必要があります。

 

営業成績ならば、目標額いくらにたいして、いくらの結果を出したのか、

目標に対して何パーセントの実績だったのかということです。

 

売上高はいくらか、担当品目の単価はいくらかなどの

数値での説明が不可欠です。

 

営業でなかったとしても、ご自身の成果は

可能な限り数値に落とし込み、説明する必要があります。

 

これは実際には転職に限らず、日々の仕事において、

成果をアピールする際にとても重要なことです。

 

それを社外のひとにはっきりとしたイメージをもってもらうために

よりかみ砕いて説明することが重要です。

 

わかりやすい説明ができる人なのかどうかということも

経歴書の書き方からは判断されます。

 

3. 経歴書には再現性を記載しましょう。

経歴書に記載されていることは過去です。

 

ただし、採用担当者が見ている先は未来です。

 

つまりこの会社にはいって、この人は何ができるのか、

どれだけの成果を残してくれるのかを見ているのです。

 

過去を書いている経歴書から、未来が見えなければいけません。

 

未来とは再現性です。

 

これまで過去に行ってきたことを再現できるのか。

 

同様の、それ以上の成果を未来に生み出すことができるのか。

 

それが見えてくる内容になっている必要があります。

 

例えば知見や経験が新しい職場でどのように生かせるのか、

過去のノウハウが今後も使えるものなのか、

成果がラッキーパンチではなく、入念な準備による戦略的なものか。

 

そうした成果の裏側が確実に見える内容であることが

経歴書に書かれていなければなりません。

 

 

 

 

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