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その履歴書は落ちる! 30代後半の転職は甘くない

その履歴書は落ちる! 30代後半の転職は甘くない

 

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転職するとなると、最初に用意しなければならないものが履歴書です。

 

学生時代のアルバイトや新卒就活時代に少し書いたかもしれませんが、新卒はエントリーシートが主流のため、本気の履歴書は実は転職活動が始めてという人もいます。

 

どんな風に書いたらいいのかさっぱりという方も、普段から毎日書類を書いているから任せろという方も勝てる履歴書とは何かについて一度読んでいただきたいです。

 

転職の履歴書は転職エージェントと一緒に作れ

 

転職エージェントのコンサルタントは企業の採用担当者以上に多数の履歴書を見てきています。

 

手直し前のど素人レベルの履歴書も見ていますし、書類通過する履歴書がどんなものかも知っています。

 

ですから、通りやすい履歴書とそうでないものをきちんと見分ける知識があります。

 

応募する企業でウケる履歴書とスベる履歴書もわかるのが転職エージェントのコンサルタントです。

 

履歴書の書き方の細部まで見てもらって、納得のいく履歴書を作りましょう。

 

いろいろダメ出しされても、腹を立てずにきちんと耳を傾けましょう。聞く耳を持たない人は転職など出来ません。

 

履歴書フォーマットについても転職エージェントは各社でそれぞれ持っていますので、エクセルやワードの履歴書フォームをもらって書くのがよいでしょう。

 

たまにパソコンスキルをアピールするために、

 自作の履歴書を作ろうとする人がいますが、時間の無駄なので、フォームはエージェントにもらいましょう。

 

自作の履歴書など見せられてもよっぽどそれがコクヨさんから商品化されているくらいの実績でもないと、ただの自己満足なので、企業からしたら邪魔です。読みにくいだけです。

 

転職エージェントのロゴが入った履歴書フォームをもらうことがありますが、別の転職エージェント経由でだす場合には、ロゴを消してしまえば問題ありません。

 

転職の履歴書に何を書く?

 

転職エージェントのコンサルタントも教えてくれますが、履歴書に書くのはあなたの経歴です。

 

高校卒業からの学歴と、職歴です。

 

職務経歴書と一緒に出すので、履歴書には職務の詳細はいりません。

 

履歴書は人となりを知る為のものなので、嘘偽りなくシンプルに事実を書けば大丈夫です。

 

転職の履歴書は最後はもちろん自己責任

 

履歴書は未だに写真を貼るのが日本文化です。

 

この写真について、指摘してくれるコンサルタントは少ないです。

 

おそらく写真について何か言うと、候補者が気を悪くするのだと思います。

 

顔で落ちることはないのですが、きちんとした写真を撮っているかという点では、スマホの自撮りで影が映りこんだり、手を伸ばした為に袖がしわしわだったりすると印象が悪いです。

 

スマホで撮った写真でもいいのですが、誰かに撮ってもらって、清潔感のある写真に仕上げましょう。

 

また、いまだに、自筆の履歴書を求める企業が存在します。

 

人柄が出るとか、それくらいの手間を掛けてほしいとかいろいろ理由はあると思いますが、求められる以上、きちんと用意すべきです。

 

アホらしい古い企業だといって、面倒くさがって手書きしないというのはもったいないです。

 

堂々と、内容は同じなのでとデジタルデータで行く人もいますが、依頼に素直に応えられないというのは、面接官としてもプラスの評価はしにくいです。

 

転職エージェントのコンサルタントにサポートしてもらうとしても、最後はあくまでも自己責任です。

 

履歴書持参の転職面接の場合はコピーを用意

 

求人企業は候補者の履歴書は、基本的に保有しています。

 

それでもなぜか面接当日持参するように指示する企業があります。

 

この場合は、予想される面接官の人数分、コピーを持っていくべきです。

 

渡しているはずの履歴書をわざわざ持ってこさせるわけなので、コピーして配布する労力は求職者側でやってくださいということです。

 

毎日何人も面接していたら、採用担当者の仕事は膨大な量になります。

 

面接官のスケジューリングから始まり、会議室の設定、突発的な対応など、あらゆる業務をハイスピードでこなすなかで、書類の準備くらいは候補者側で自分でやってねという企業側の論理もよく分かります。

 

そういう想像力が働くと、当日持参した履歴書をその場でコピーすることも、その企業にとっては追加の作業になると分かるので、予想される人数プラス2くらいの枚数をそれぞれ新品のクリアファイルにいれて持っていくくらいの配慮がほしいものです。

 

相手にひと手間掛けさせない気遣いというのが、こうした小さな心がけで対応できるなら、やって損はありません。

 

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