パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

◆転職履歴書の3つのポイント

◆転職履歴書の3つのポイント

 

 

1.コンサルタントと入念な作りこみを。

転職エージェントのコンサルタントは

企業の採用担当者以上に多数の履歴書を見てきています。

 

ですから、通りやすい履歴書とそうでないものを

きちんと見分ける知識があります。

 

履歴書の書き方の細部まで見てもらって、

納得のいく履歴書を作りましょう。

 

フォーマットについても各社それぞれ持っていますので、

まずエクセルやワードのフォームをもらって書くのがよいでしょう。

 

たまにパソコンスキルをアピールするために、

自作の履歴書を作ろうとする人がいますが、

時間の無駄なので、フォームはエージェントにもらいましょう。

 

エージェントのロゴが入った履歴書フォームをもらうことがありますが、

提出時にはそこは消してしまって構いません。

 

2.自己責任で見なければならないポイントもあります。

写真について、指摘してくれるコンサルタントは少ないです。

 

おそらく写真について何か言うと、候補者が気を悪くするのだと思います。

 

日本の履歴書には写真はりつけが基本になっています。

顔で落ちることはないですが、きちんとした写真を撮っているか

という点では、スマホの自撮りで影が映りこんだり、

伸ばした袖がしわしわだったりすると印象が悪いです。

 

スマホでもいいのですが、誰かに撮ってもらって、

清潔感のある写真に仕上げましょう。

 

また、いまだに、自筆の履歴書を求める企業が存在します。

 

人柄が出るとか、それくらいの手間を掛けてほしいとか

いろいろ理由はあると思いますが、求められる以上、

きちんと用意すべきです。

 

堂々と、内容は同じなのでとデジタルデータで行く人もいますが、

依頼に素直に応えられないというのは、面接官としても

プラスの評価はしにくいです。

 

3.持参の場合は、コピーを複数用意しましょう。

企業は面接にまで通過させた候補者の履歴書は、

基本的にはすでにエージェント経由で保有しています。

 

それでもなぜか面接当日持参するように指示することがあります。

この場合は、予想される面接官の人数分、コピーを持っていくべきです。

 

渡しているはずの履歴書をわざわざ持ってこさせるわけなので、

当日持参した履歴書をその場でコピーすることも、

その企業にとっては追加の作業になるわけです。

 

相手にひと手間掛けさせない配慮というのが、

こうした小さな心がけで対応できるなら、

やって損はありません。

 

 

 

 

 

 

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