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本当に転職したいか? 本気なら即行動しろ! 手遅れになるぞ!

本当に転職したいか? 本気なら即行動しろ! 手遅れになるぞ!

 

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「あ〜、今の職場の人間関係辛いなぁ」

「また近い業界でリストラしてるなぁ」

「ウチの会社の業績ひどいなぁ」

 

とそろそろ転職とか考えないとダメかなぁってサラリーマンの方は多いですよね。

 

転職市場もかなり自由度が出てきていますし、昔に比べて転職がネガティブなものではなくなってきました。

 

とはいえ今すでに10年以上同じ企業に属していて、そこそこ年齢による給料も上がってきている30代後半以上の方なんかはちょっと躊躇しますよね。

 

「今の給料と同等かそれ以上の転職なんてできるのかな?」

「これまで1つの企業の社内の仕事しかしてないのに自分のスキルでやれるのかな?」

「このまま今の職場にしがみつかないかな」

 

などなど悩みは尽きません。

 

私は27才と36才で転職して、それ以外にも現職にとどまったものの2回の本気の転職活動をしています。

 

転職することも、転職活動をした上で転職しないことも経験した立場から、転職したい気分になったときに、何からすれば良いかイチから書いていきます。

 

本当に転職したい? なぜ? 言えないと手遅れ

 

本当に転職したいのですか?

 

この質問は人からされるのではなく、自分で自分だけに問い合わせる大切な質問です。

 

何度も何度も繰り返し自分自身と対話してみてください。

 

転職を考えるときには、今の職場に不満があることが多いです。

 

でも、不満がなくても自己成長のためや、やむを得ない事情のためなど転職を考えることがあると思います。

 

特に自己成長や、新しいチャレンジを狙うという考えの方は一度しっかりと考えていただきたいことがあります。

 

それは本当に現在の職場で不満がないのかということです。

 

不満がなければ転職をしたいという発想にはなりにくいのですが、それを認めたくなくて、チャレンジというコトバに言い換えているケースも多いです。

 

なぜ転職したいのですか?

 

という本質的な質問です。

 

もし不満がある人は、どんな不満かを徹底的にかみ砕いて、どこまでが許せて、どこまでが耐えられないかという点を明確に言語化できるようにする必要があります。

 

今の会社の不満を本当に小さなことでも良いので実際に書き出してみることです。

 

これは転職の際に必ず聞かれるポイントでもあり、転職活動においてご自身の軸となりうることだからです。

 

いろいろと考えをめぐらすうちに、実は本当には転職したくはなかったと気づかれるパターンもよくあります。

 

今の会社の不満に耐え抜いてきて、考え抜いたうえでの転職のご決断というときでも、落ち着いてその転職理由を聞いていると、不満の要素と同じくらいに今の会社に満足している要素もありケースがあります。

 

その場合は、今一度現職の環境下で、不満を解消するような活動をされてからでも転職に踏み切るのは遅くないです。

 

気がついていない今の会社のとってもいいところに気がついたりするものです。

 

本当に転職するべき? はいと言い切れないなら落ちます

 

自分との対話を重ねてしっかり考えたうえで、やっぱり転職だな、転職しかないなという気持ちになったら、本当に「転職すべきなのか」を整理してみてください。

 

すでにしっかり考え抜いたというときに、また整理するってどういうこと? と思われるでしょう。

 

考え抜くということと、整理するということをあえて別のステップに分けてお話しています。

 

転職するぞという強い決意をお持ちの方は、決断力があり、行動力もお持ちです。自信もあるでしょう。私もいつもそうでした。

 

だからこそ、周囲の方や、転職先の方にも協力してもらえるような、転職の熱意をフラットな形に整理しておくことがより良い転職成功に近づく準備になるのです。

 

周りの方が「あなたは転職すべき!」と言ってもらえる状態まで状況を整理できていたら安心して転職活動できます。

 

まずは最初の質問のなぜ転職したいのかについて、家族、現職の上司や同僚、転職先の方に対して、説得力のあるわかりやすい説明で、納得感のあることばで伝えられるように「整理」してください。

 

この段階でまだ話さなくて大丈夫です。

興奮状態なのでいきなり話すと相手との温度差がありすぎて、対話になりません。

きっと疲れてしまいます。

 

あなたが転職したい理由、転職すべき理由を紙に書きだす、スマホに記録する、音声で録音するなどどんな方法でも構いません。

 

それを客観的に他人事だと思って自分で見てみて、応援したいなという内容にまとまっていれば、比較的スムーズに転職活動に移ることができるでしょう。

 

転職は孤独との戦いではありません。

孤独との戦いにしてはいけません。

 

チームで味方をたくさん作っておこなうことが大切です。

最初のうちに、特に家族にはサポートしてもらえる状況作りが欠かせません。

 

転職しないケースも想定の範囲に入れて行動しよう 

 

転職する! と一大決心のしたのですから、一心不乱に転職活動に集中したいところでしょう。

 

ところが実際に活動してみると、なかなか思うようにいかないこともあります。

 

まったく書類選考が通過しない、面接にいけてもうまく話ができないなど、思ってもみなかったことがおきます。

 

「現職ステイのようなブレた気持ちがあるからうまくいかないんだ!」とやけくそになってはいけません。

 

ましてや現職を退職した上で時間を作って転職活動に集中なんてのは相当にリスクが高いです。おススメしません。

 

転職活動がうまくいかなければそのまましばらく今の職場に居座り続けるという手段も残しておくほうが賢明です。

 

それくらいの余裕がある方のほうが、現実的にはうまく転職の面接を乗り切っています。

 

今の環境がパワハラが酷い、経営状態が悪いなどで、すぐにでも逃げ出さなければあなたの健康や生活が危ういという場合であっても基本的には同じです。

 

退職はせず、給料は確保した状態で、仮病でもいいので有給を使い切るとか、仕事はそこそこに転職活動を優先するなど工夫しましょう。

 

辞める覚悟ができていれば、ほどよく利用するのも必要な手段です。

 

そうして、「自分は転職をするという選択肢をもっている。今の仕事をやめても構わない」という気持ちの整理までできているという状態であれば、

 

無我夢中で辞めたい! という気持ちになっていたときよりも、少しは落ち着いて行動できるはずです。

 

パワハラや激務で体調を崩すレベルになっていて、危険な場合は、すぐに病院に行って適切な治療を受けましょう。

 

さっさと帰って寝ましょう。

辞める決意ができていれば、休むことも出来ます。病気になりそうなとこまで来ていますといえばいいだけです。

 

会社を辞めずに、しっかり休んで、その間に転職に向けて適切な準備をしてください。

 

本当に転職したいのか迷った時のブログまとめ

 

なにかのきっかけで会社辞めたいなぁというのはどんな人でも自然に湧き上がる感情です。

 

その感情のままに行動してしまうと、上手くいかないことが多いです。

 

落ち着いて、静かに、戦略的に、誠実に上手くやるのが上手な転職です。

 

大興奮している状況でないなら、今のうちに転職サイトに登録しておくことも未来を見据えた行動です。

 

転職サイトに登録してるやつなんて、真面目に仕事してないやつだと思っていませんか?

 

どんな会社がどんな人材をいくらくらいで欲しがっているのかがリアルにわかる情報ツールでもある転職サイトです。

 

いざという時にいつでも動き出せる人が、人生ゲームに勝つ人ですよ。

いますぐ行動しましょう! 

 

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