パパの人生好転ブログ

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熱狂! 藤原和博先生 セミナー 100万人にひとりになる!

熱狂! 藤原和博先生 セミナー 100万人にひとりになる!

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リクルートから民間校長になった

藤原和博先生の話を聞いてきました。

 

本はほとんど読んでいますし

セミナー動画もみていますが

やはりライブはシビれます。

 

圧倒的な熱量と

本気でやっているという

覚悟がみえました。

 

学びをメモしておきます。

 

まず、開始時刻の10分前から

話が始まります。

 

これは会場に「先来た人に得して欲しい」

という藤原先生の配慮です。

こういう小さな思いやりは

嬉しいですね。

 

藤原先生はリクルートで

新しい働き方を実践されてきていて

40歳で年収4500万円から0円の

幅がある契約で働きます。

 

今の自分と同じ年齢のころに

働き方を大きく変える訳ですが

シンプルに考えれば

これは自然な働き方かもしれません。

考えさせられます。

 

そして民間校長になってからは

スマホ禁止の風潮のなかで

生徒の個人スマホを授業に

持ち込ませてWi-Fi繋いで

授業に使わせています。

 

手を上げて発言するよりも

アプリを使う方が早いからだそうです。

「よのなかネット」という

先生のサイトに詳しく書かれています。

 

藤原先生のセミナーは

参加者同士で話し合うワークがあります。

 

ブレストでは

アイデアを潰さない

まじめなことは言わない

長くて2分

などのルールがあります。

グローバルでは当たり前なのでしょうが

一つ一つとても参考になります。

 

これからの時代は

納得解(情報編集力の根幹)が大事で

それを見出せる人が生き残ります。

 

これからは50億人の脳が

スマホで動画で繋がる時代です。

 

今すでに10億人つながっていて

PPAPのような現象が起きています。

スマホは天才を発見する装置です。

 

日本の教育は情報処理中心だったので、

正解があると思ってしまいますが、

世の中には正解がないことばかりです。

正解がある前提で

就職や結婚をすると大変です。

だから人生は納得解を探す旅なのです。

 

この辺の「正解がない世界」というのは

親としてしっかり子供に

伝えていきたいです。

 

正解のない思考作りには

10歳くらいまでどんだけ遊んだかが効きます。

遊んでないなら留学でも寮生活でもいいです。

正解のない世界に子供をいれましょう。

 

自分も留学経験があるので

大変だけど頑張っただけの

楽しさがあるという暮らしを

子供達にも経験してほしいです。

 

名刺の通用しないコミュニティがあるか?

 

この一言でこれ以上の説明は不要ですね。

 

人に質問するときに

「わかる人?」

「意見ある人?」

では思考が止まります。

日本の学校の一斉授業の限界です。

 

思考力、表現力、判断力を養うには

両極端な意見がいるのです。

 

日本の教育は

先生の価値観に合わせた答えになります。

 

無記名のぶっとんだ意見が必要なんです。

だから無記名の評価をしていく

Cラーニングというスマホ授業をしています。

 

 

この説明そのものが納得感ありますよね。

何度も「理想だけどでも、、、」とか

言いながら出来ない理由を

グズグズいう先生や親の顔が浮かびます。

 

自己紹介では警戒を解く、

敵ではないことを教えられる技術が

あるかどうかが鍵です。

 

自己紹介するにはバカなことがいいです。

特技を語ると警戒されます。

 

自己紹介は練習すれば上手くなります。

相手の脳とつなぐ作業です。

自分と相手の共通点をみつけて

つなぐことでチームビルドできます。

名刺なしの自己紹介は

仕事のチームつくりの

コミュニケーションでも

使えるという話です。

 

余計なプライドをすてて

バカみたいにやっていくのが

一番楽しくて上手くいくというのは

本当に納得感のある話です。

 

100万人に一人というのは

五輪メダリストのような人です。

1つの分野で100万人に一人になるのは

大変ですが、誰でもなれる方法があります。

 

100人に一人という強みを3つ持って

掛け算で100万人に一人になる方法です。 

 

3つの強みを三角形にグラフ化して

三角形の面積が大きいと希少性が高いです。

 

一分野で99万人倒すのはキツイです。

メダリスト「級」のレアさがいります。

 

三角形の3歩目をより遠くに

人が行かないところに持っていくと

レアカードになれます。

 

不利な勝負は応援されるのです。

成功確率があがるのです。

 

藤原先生のセミナーの肝の部分ですね。

100万人に一人のレアカードというのは

©️藤原和博といっていいくらいの

代名詞で広く知られています。

 

これは一分野10年計画なので

自分の場合は海外営業15年でやっと

1つの強みができたところです。

次の10年で子育てを次の柱にします。

 

あと1つを40歳から50歳のうちに

作っていく計画で、とても楽しみです。


これまでは富士山を登りきる人生でした。

60歳まで働いてあとは老後でした。

 

今は富士山を60歳で登っても

そこから八ヶ岳に登る人生です。

90歳くらいまで生きるからです。

 

でも登りがいのあるいい感じの山は

60歳で自動的に現れません。

山には裾野があるのです。

 

40歳くらいからコミュニティという

裾野をつくってきた人だけが

次の山登りを楽しめるのです。


一回の人生で死にきれない時代になりました。

特に思考停止のサラリーマンをやっている

男性は次の裾野つくりに動きません。

 

60歳になってから、奥さんの作ってきた

裾野に乗っかって山登りをしようとしても

「はっきり言って邪魔なのよ」です。

 

 

死に切れないどころか

生ききれない人生がまっているのですね。

今聞けて染みる話でした。

 

子育てはもちろん自分の

人生もまだまだこれから。

 

子育て後の10年後の自分の生き方を

今から楽しくデザインしていきたいものです。

 

 

全ての子育てパパママに

しあわせな未来がやってきますよーに!

 

 

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