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リストラが嬉しい人、困る人 サラリーマンの生き残り方

リストラが嬉しい人、困る人 サラリーマンの生き残り方

 

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セブン&アイも麒麟も損保ジャパンも日産も日立も富士通も続々とリストラを始めていますね。

 

もう待ったなしでやる気ない使えないおじさんをどんどん減らしていかないと、優秀な若い人や女性や外国人を採ることは出来ないので、もうこの流れは過去さこそすれど止められません。

 

この流れが嬉しいのはもちろん未来ある給料の安い、頑張って成果出している人たちです。

 

一方、特にスキルもつけずダラダラとしがみついて年齢とともに給料だけあがって、いばり散らしている昭和おじさんはもうほぼ終わりです。

 

でもやっぱりそこでゲームオーバーはキツイですよね。

 

もう手遅れなはずがないですよね。

 

私は20代と30代で転職して、3つの会社でいろんな昭和おじさんに出会いましたが、やはり一部のすごい人は今もすごいです。

 

こんな人は絶対にリストラされないし、どこでもいつでも転職できるなって人がいます。

 

この記事を読んでいただけば、今日から何をすればゲームオーバーにならなくてよいか分かるはずです。

 

リストラが嬉しい人はどんな人か?

 

多くの企業の早期退職募集が45歳以上とかなのは、そのレイヤーの人たちの人数が多くて、給料が高くて、その割には利益を上げていないからです。

 

裏を返すと、それ以外の人数が少なくて、給料が低い人たちが、その人たちの分まで利益を稼いでいるわけです。

 

ダメ課長のために、スーパー平社員が稼いで、ダメ課長が大金を手にするというのはどう考えてもおかしいですよね。

しかもスーパー平社員はダメ課長に偉そうにされないといけないのですよ。地獄ですね。

 

これに会社が気がついて、課長をリストラすればスーパー平社員は嬉しいですね。

 

給料が上がるのかどうかは分かりませんが、それに向かっている勢いを感じることは出来ます。

 

ゲームオーバー寸前おじさんはまずこの「リストラが嬉しい人」の思考を理解する必要があります。

 

もしも、周りに自分より若くて、立場も低いけど、確実に自分より稼いでいる人がいたら、雑多にその人に偉そうな態度をとってはいけません。

 

リストラされて困る人は正確に自分のポジションを知ろう

 

リストラされて困る人は、つまり給料に対して利益を出していない人です。

 

薄々、自分のことかなと感じる人もいるはずです。

 

そんな人はまず、年齢とか役職とか全てないものとして、スーパー社員に勉強させてもらうことです。

 

見渡して「アイツできるなぁ」という人は、才能とかセンスだけではなくて、考えた戦略と実行力があります。

 

これはもう間違いなく確実にスーパー社員は実力とともに、その理由があるので、それを頭を下げて、教えをこうことをしなければいけません。

 

これは全員がいないとダメなことなのです。

 

今の自分のいる職場で自分のパフォーマンスはどれくらいなのか、役職に適しているのかと考えた際に、圧倒的に負けている誰かがいたら、その人に頼み込んででも、怒られても、バカにされても、何としてでも成果を出すために必要なことを聞くのです。

 

そうしてまずはポジションを叩くして、自分より上位いる人がいたら、大先生として入門するのが最初にやることです。

 

リストラされないためには組織に貢献するしかない

 

リストラ予備軍でブルブル震えている昭和おじさんがやらなければいけないことは、英語の勉強とか、パソコンの勉強とかだけではありません。

 

基礎的なコミュニケーションスキルとしては語学もITスキルもあるほうがいいですが、それがないからリストラになるかというとそこだけではないです。

 

イメージしてほしいのですが、スーパー平社員に毎日毎日ちょっとの隙間時間でも質問しては、分からないことを一つ一つ解決している人と、全然デキない人なのに、黙々と英語やパソコンの勉強をしている人のどちらとこれから働いていきたいですか?

 

組織に貢献するというのは具体的に利益率の高い商品を売るというようなこともありますが、その組織の人材を育成したり、生産性を上げたりするということもありますよね。

 

つまり例え最初はよく分からなくても、スーパー平社員から必死で学ぶ昭和おじさんというロールモデルになることが、自分の学びを深めるともに、組織に良い影響を生む可能性が高いのです。

 

リストラが嬉しい人、困る人のまとめブログ

 

いつでもどこにでも転職できるスキルなんて、ユルユルで生きてきた昭和おじさんがいきなり身につけられる訳がありません。

 

そんな消耗戦に手ぶらで挑んでも勝てる訳がありません。

 

ただ唯一なんとかなる可能性があるのが、リストラされないように1からコツコツと学び直すというとってもシンプルな誰でも明日からできることです。

 

そしてこれまで自力でそれができてこなかった人にも出来る起死回生の逆転満塁ホームランの奇策があります。

 

それが、「徹底的に後輩に頭を下げて教えてもらう」というものです。 

 

マウンティングおじさんのダサいところは、ダメダメなくせに威張っているところです。

 

裏を返すと、若い人に頭を下げて学べるおじさんほど、カッチョ良い人はいないのです。

 

大事なところは、床におでこつけて血出るくらいまで頭下げることです。

 

少しでも偉そうな態度をしたら終わりです。

 

70代の先輩から教わるときと最初から最後まで同じ態度で20代の後輩に頭をさげるのです。

 

そうして本気で学ぼうとする姿勢があったら、若い人も忙しくても教えてくれます。

 

プライドを完全に捨てられた人から生き延びることが出来る時代ですね。

 

自力で学べたからなかった人の最後の切り札です。

 

もう時間はありません。

 

明日から始めましょう!

 

 

 

「外国人は家族を大切にする」という言葉の闇

「外国人は家族を大切にする」という言葉の闇

 

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日本の大企業でサラリーマンをやっています。

 

今の世の中ではどんなお仕事でも外国とのつながりなしでやるのが難しいくらい世界はひとつになってきています。

 

私はもともとグローバルな仕事がしたいという思いがあって、そういうお仕事を選んで来たわけですが、日本人マインドってなかなか変わらないものだなと思わされることがあります。

 

例えばどんなにグローバルな仕事をやっていても、日本のサラリーマンって仕事に全てをかけるみたいな根性論って少なからず残っていますよね。

 

私はもう15年前からそんな空気感に疲弊してるのですが、まだまだ変わらないそんな体質に疲れてしまっている同じような考えの方に向けて思いの共有と、それの何がダメなの? というおじさんに向けたメッセージとしてこの記事を書いています。

 

この記事を読み終わったときには、昭和おじさんも「なるほど、そういうことなら変わらなきゃダメだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

「外国人は家族を大切にする」という言葉の闇

 

自分の所属する組織のなかで、ドイツの事務所を作って、ドイツ人を採用する話を進めていました。

 

いろんな仕事の内容の整理をしつつ、生活環境の話もしていました。

 

そんなときに「ドイツだったら仕事の後のビールは美味しそうですねー」という話になって、あるオジサンがいいました。

 

「まぁでもドイツ人は家族を大切にするから、職場の宴会とか来ないよねー」

 

これサラッと言ってしまってますけど、めちゃくちゃ怖い話です。

 

まず「ドイツ人は家族を大切にするから」という言葉は裏を返すと「日本人は家族を大切にしないから」ということになります。

 

もう少し深く翻訳すると「日本人は職場の人間関係を優先するから」という感じです。

 

私はもちろんそういう人がいてもいいという考え方ですが、このおじさんの話の文脈は、「ここにいるみんなが考えているように、日本人である私たちは職場の人間関係を優先するから、家族との食事よりも、仕事帰りの会社の人たちとの飲み会を優先するのが当たり前だもんねー、ドイツ人って日本人と違うよねー」という大前提の元で話していたので震えあがりました。

 

日本人も家族を大切にするし、職場が全てではない

 

大企業にぶら下がってのんべんだらりと無意識に「倒産するわけない」「クビになるわけない」「収入は約束されている」とか勘違いしているおじさんの仕事というのは20年前から変えられません。

 

朝から晩まで仕事して、夜中までみんなで飲むというサイクルが、そのまま「仕事をする」というのと同じ意味になっています。

 

働き方改革とかどれだけやっても、宴会のスタートが早くなるだけで、仕事にフルコミットしていることには変わりません。

 

それが美しい姿と信じてやまない人たちにとっては、平日の晩ごはんまでに家に帰っているなんて仕事してない人間のすることだし、土日だって半ドンとかやってたからみたいに仕事に来たいし、なんならパソコン持って帰ってずっと仕事してるんです。

 

仕事をモリモリやってきた世代の人には仕事はドラッグで、ないと困るのですから、そういう人はそういう好きなことで埋め尽くされた人生を歩めば良いのです。

 

でも私のように家族のことしか考えていない(たまには少し仕事のことも考える)人もいるし、早く仕事を終わらせてブログを書いて副業したい、スキルアップしたいという別の形の仕事に熱心な人間もいます。

 

それにある日リストラしたり、理不尽な異動をしたりする職場と違って、家族は死ぬまで助け合う強く大切なネットワークです。地元の親友たちとかもそうですね。

 

そういうコミュニティを持っている人にとって、キャリアパスに繋がらない転勤命令とかナンセンスです。

 

なぜ住む場所まで会社に従わねばならんのだと。

 

家族の形が違ってきていることを理解して話そう

 

40代後半のおじさんたちは、もともと全然モテなかったので、今の職場で一般職の女性と結婚したケースが多いです。

 

そうなると大企業の男であるオレ様は、専業主婦の嫁さんに生活の面倒を見てもらう代わりに、仕事でバリバリ稼ぐのが「家族を大切にすることだ!」と本気で信じているし、奥さんもそんな感じなので誰も教えてくれません。

 

でも今の20代後半の人たちとかだと、もちろん女性もフルタイムな正社員としてバリバリ働いてキャリアを積み上げているし、男性も家事も育児も当たり前にするし、家族が同じ時間をたくさん過ごすことに価値があるし、後ここから1番大事なのですが、

 

「実力があれば会社だけではなくて、別の収入源があるから、会社に生活をコントロールされない」という人が増えています。

 

これまでのビジネスモデルが成立したのは、サラリーマンって結局、生活の基盤となるお金を会社に全てコントロールされてきたからですよね。

 

そんな状態って、そりゃマネジメント楽ですよ。

 

上司が何やっても部下はやめれないです。

 

だって生きていけないから。

 

でもこれが「副業禁止!」って言われて、「分かりました、残念です。会社員の方が副業なので辞めます」という状況に変わってきてますね。

 

仕事のやり方が変わらないうちに、家庭の形は変わって来ています。

 

「外国人は家族を大切にする」という言葉の闇のまとめブログ

 

「外国人は家族を大切にするからねー」なんてなんの疑いもないし職場で発言するのは本当にやめた方がいいです。

 

それはすなわち「自分たち日本人は家族を大切にしてないわけじゃないけど、基本的に仕事優先で、それが1番で、もちろん奥さんもそれを分かってくれてるからねー」みたいなことです。

 

そんなのは昭和おじさんだけの世界の話で、40代、50代までです。20代30代には通用しません。

 

そりゃもうフルタイム2人分で3000万円くらい稼いでたらその領域は分かりませんけども、1馬力で1000万円位とかだったら、600万円の共働きの暮らしが良かったなぁという奥さんも少なからずいるはずです。

 

結婚した20年前と奥さんが同じ気持ちかなんて分からないのですから、時代に合わせて思考回路をアップデートしていかないといけません。

 

変わるなら今しかありません。

 

是非とも職場で堂々と家族が大好き、家族が1番といえる人になってください!

 

絶対にそんな人の方がカッコいいです!

 

職場の飲み会が疲れる理由 仕事中より気を遣わないといけない

職場の飲み会が疲れる理由 仕事中より気を遣わないといけない

 

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職場の人たちとの飲み会というのは、お酒を飲まない私にとっても楽しい場です。

 

気の知れた仲間と会議室とはまた違った場所で、プライベートな話題も交えて、また少し距離が縮まって、明日からの仕事も円滑に出来そうです。

 

とはいえ職場なので誰とでもそんな気持ちになる訳ではなく、中にはあまり気が乗らない宴会もありますよね。

 

特にちょっとややこしい上司のいる宴会などは気を遣わないといけないので疲れます。

 

そんな上司の人たちは「何も気を遣わなくていいよー、むしろガンガン新しい発想で意見言ってくれよー」とかカッチョいいことを言ってくれるんです。

 

でも現実は気を遣わないと「あいつは気が利かない」とか「あいつは失礼だ」とかその上司の周りの人たちがあとからいい出したりするのです。

 

上司の気がついていない、どんなことで疲れるのかを書いていきます。

 

明日からの宴会では気をつけてくださいね。

 

飲み会が疲れるのは上司が命令口調で部下は敬語だから

 

まずもって謎なのですが、日本の会社の場合、上司は部下にあれしろこれしろとめちゃくちゃに命令しますよね?

 

私は後輩であっても全員敬語で話すようにしていますが、その方がおかしいという感じにさえなっています。

 

親近感の表れといえば簡単ですが、上司は部下をボロカスに言って良くて、部下は「ご指導ありがとうございます!」しか言えないなんて軍隊です。

 

そのくせ「自由な意見をどんどん言え!」とかいうからちょっとでも本当のことを言ってしまうと「お前は分かってないなぁ」と延々と説教が始まります。

 

上司であるとか、年齢が上であるということは、ただそれだけですでにマウントを取っているので、むしろ意識してフラットにコミュニケーションを取ろうとしないと、いつも通り話すだけでも部下や年下の人は説教されている気持ちになるのです。

 

そんなことも分からない人から「一緒に酒も飲まないやつはコミュニケーション力ない」とか言われても全く話は入ってきません。

 

飲み会の時だけは部下も敬語なしにしようなんていいませんが、飲み会のときの部下への接し方ほど上からにならないようにしないとダメですよという話です。

 

仕事中はシラフですが、飲み会は上司が酔っているので余計に相手するのに疲れます。

 

飲み会が疲れるのは店員の仕事をしないといけないから

 

飲み会の場合、お店の予約、お店までの案内、注文などはその会の中の1番若い人がやるような感じになります。

 

1番若い人が1番仕事を丸投げされているので忙しいはずなのですが、丸投げされる人は宴会の世話ももちろん丸投げされます。

 

店を予約しても、あとからその場所は嫌だとかいいだすし、17:30に予約しているのに当日になって18:00まで会議伸びるから18:30からにしてと言って、結局19:00まで来ないので、その度に店に変更の連絡をしないといけません。

 

お店に着いたら店員ではなくその若い子に「幹事」というあだ名をつけて店員の代わりをさせるので、飲み物が減ってきたら次何が飲むかいいタイミングで聞いてこいというプレッシャーかけるし、食べ物がきたら取りやすい場所に配置しないといけない空気感をだします。

 

20代の子がやらなかったら、30代の先輩たちが怒りだすし、1番若いのが40代の飲み会だったら、問答無用で40代でもそのかかりです。

 

たしかにお客さんのと接待の場なんかではそういう気遣いができた方がいいし、それを練習する場にもなりますが、それならそういう目的の場を一度セットすれば良いだけです。

 

仕事中に上司がお茶汲みを指示したりなんて出来る時代ではありませんが、飲み会となると無法地帯で疲れます。

 

友達とご飯を食べていて、全員の飲み物の減り具合をずっとみてたり、店員みたいにちゃきちゃき動くやつがいたら「もっとリラックスして楽しく話そうぜ」ってなりますよね。

 

職場での飲み会でも、相手が外国人だとこんな変なカルチャーをみたことがありませんので、コミュニケーションのための宴会なら、たまには上司が店に電話して予約して、部下の飲み物がなかったら店員さんに頼んであげるくらいの度量がほしいものです。

 

ちなみにかつて外国人の上司は飲み会でとっても美しくサラダを取り分けて部下に配り、絶大な信頼を勝ち取っていました。

 

飲み物が疲れるのは目の前でタバコを吸われるから

 

昭和の人たちの喫煙率の高さってまだまだ高いです。

 

しかもアイコスみたいな無煙タバコではなく、ライターで火をつけるタイプの煙モクモクのやつです。

 

あれはもう何年も言われていますけど、前で吸われている人の方が体に悪いのです。

 

その人が不健康になるのはその人の責任なのですが、目の前にいる人を不健康にしていいわけないですよね。

 

そして煙モクモクのタバコは服に臭いも付きます。あなたの服は良くても私の服は良くありません。

 

服は洗濯できても、スーツはクリーニングしないといけません。カバンはクリーニングもなかなか出来ません。

 

もう笑っちゃうレベルなのは、タバコを指に挟んだまま話がエキサイトしてハンドジャスチャーが増えまくって、テーブルの食べ物にパラパラと灰が舞い散るのです。食べられるか! という話です。

 

スモーカーがマジョリティを占める宴会では、その人たちの声が強いので、禁煙のお店などありえません。予約するときにもとにかくタバコ吸えるところを探せと指示されます。

 

仕事中は狭い喫煙所でしか吸えないのに、居酒屋だと目の前で何時間も吸われるので、飲み会は仕事より疲れます。

 

飲み会が疲れるのは時間を浪費しているから

 

飲み会というのは仕事が終わった後に始まります。もはやプライベートの時間です。

 

お金よりも大切な時間というものを奪われてしまうのです。

 

早く帰って家族と過ごしたいし、運動や勉強もしたいし、ブログで副業もしたいのです。

 

それを仕事ではなく、自主的な希望という前提で参加しなければならないのがキツイです。

 

お金も払うし、食べ物は美味しくないし、お酒は飲まないし。

 

もちろん尊敬出来る先輩から話を聞けるのは有難いことで、そういう宴会は「投資」になります。

 

私のとっても好きな「投資」です。

 

逆に何よりも嫌いな「浪費」の宴会は地獄です。

 

仕事だったら、働き方改革でダラダラといるのはダメ! と早く帰るように促されますが、グズグズの飲み会は永久に続きます。

 

しかも残業時間でもないので、このロスは何にもカウントされません。

 

単に時間とお金とエネルギーを失った浪費にしかなりません。

 

まだ必要に迫られた残業のほうが、仕事なので納得してやれますが、家族にも見放されている職場で威張りちらすしかやることのないおじさんのストレス解消に付き合うのは、絶対に仕事より疲れます。

 

職場の飲み会が疲れる理由まとめブログ

 

職場の飲み会が疲れるのは、きっと仕事も疲れる人間関係ということなのですよね。

 

それが仕事という緊張関係から、単なる人としての付き合いで、上下関係だけ残るという地獄的理不尽が疲れを倍増させるのです。

 

上司の誘いなどどこ吹く風で、あっさり断って今日も颯爽と帰る私は、評価などもはやどうでも良いという割り切りと、それなりに成果を挙げているという強者の理論が通用します。

 

ですが、職場で立場も良くなく、成果もあげれず、それに輪をかけて付き合いも悪いとなると、なかなかやりにくいという人もたくさんいると思います。

 

そんな人に、みんなおんなじ悩みを持ってるよというエールを送るために記事を書きました。

 

そして自分にあてまることばかりだけど、まさか自分の部下がこんな気持ちだなんて! と感じられた昭和おじさんの鏡のあなた。

 

少しでも「これはあかんな」と思ったら、一つからでいいので行動を変えてください。

 

きっと、職場が明るくなります。

 

明るくて、楽しくて、業績のよい職場を応援しています!

筋トレに理由などいるのか? 「どこ目指してるの?」と笑いながら聞く人たちへ

筋トレに理由などいるのか? 「どこ目指してるの?」と笑いながら聞く人たちへ

 

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本格的に筋トレを始めて、半年が経ちました。

 

確実に上半身は変化が出てきておりまして、力こぶと言われる上腕二頭筋や胸板と呼ばれる大胸筋は大きくなりました。

 

また肩や腰回りに筋が入って立体的な体になってきました。

 

まだまだこれからなのですが、やはり積み重ねというのは裏切らないなというのが実体験で分かってきます。

 

こういうことをやるとなぜか「いったい何になりたいの?」「どこ目指してるの?」というような質問というか、雑ないじり方をしてくる人がいます。

 

そういう人に限って、酒タバコ、運動なしのミスターメタボリックなのですが、こちらが「そんなんでどうするつもりなんですか?」と聞きたいくらいです。

 

この記事では、こういう努力してる人、頑張っている人、積み重ねている人、意識高い人を笑う発想の人にどう対応するのが良いのかというお悩みを解決します。

 

読み終わったときには、いかにご自身が間違っていないかを実感できます。

 

筋トレをしている人は「未来に向かっている!」

 

努力する人や、意識高い系と言われる人たちは、基本的に目の前の見えている課題だけでなく、もう少し先の未来が見えています。

 

なのでそのときまでにすべきことがわかっていて、それに向かって積み上げを頑張れる精神力があるので、強いです。

 

意識高い系と他人を笑う人は、文字通り意識低い系の人たちなので、問答無用で無視してOKなのですが、無視するのも疲れる行為だし、いい加減な人ともほどほどに付き合わないとあかないのが世の中というものです。

 

まずは「どこに向かってるの?」と聞かれたら

 

「介護不要の未来に向かっています!」と答えておきましょう。

 

「なんのために筋トレしてるの?」と言われたら

 

「老人ホームでモテるためです!」と答えておきましょう。

 

「何が楽しいの?」と聞かれたら、

 

「元気なシニアライフを妄想するのが楽しいです!」と答えておきましょう。

 

意識低い系の人は、意識高い系の人に圧倒的に負けていることを知っているので、「今この瞬間を楽しんでいるのは自分だ!」というマウントの取り方をしたいのです。

 

ですから、裏を返すと今の瞬間を犠牲にして、いつかもわからない未来に向けて我慢している人をバカにして自分を肯定するのです。

 

ですから

 

「今しっかり鍛えておかないと後から後悔することになるので」

 

とか

 

「ここで頑張っておくことが後の人生に役に立つので」

 

というような正論で対抗すると、意識低い系の人をストレートに否定することになり、戦争が起こるので良くありません。

 

あくまでもいじってくる意識低い系の人を掌の上で転がして、自分の視界から消し去ることが目的なので、相手の喜ぶ言い方で、嘘ではないことを言うのが良いです。

 

相手は、筋トレにハマる人はちょっとバカっぽいとか訳の分からない理解をしています。

 

なので、ちょっとバカっぽい答えを言ってあげると喜びます。

 

それが冒頭のシリーズで、もうめちゃくちゃ先の未来を見ている感じを出すと、期待通りに面白がってくれます。

 

そしてそれは嘘ではありません。

 

5年先や10年先の未来に向けた努力をしているというと、意識低い系の人をダイレクトに否定することになるので、そんなアホらしいやり取りは無益です。

 

振り幅を大きくして、相手を笑わせておいて、完全に置き去りにして仕舞えばよいのです。

 

筋トレをしている人は「武田真治みたいになりたい!」

 

武田真治の体は最高です。

 

あれだけの体を手に入れるのは並大抵の努力では出来ません。

 

でも、ちょっとバカっぽい雰囲気も出ています。

 

それは彼が役者としてもミュージシャンとしても一流で、見られる立場としての心得が出来ているからです。

 

めちゃイケのレギュラーとして長年お笑い番組に出てきた功績もあります。

 

でも元々ジュノンボーイなので、とてつもなく顔もカッコいいです。

 

あんな人になりたい! と思う人も多いでしょう。

 

でも意識低い系の人からみると、とっても面白いポジションにいるように見えます。

 

イケメン俳優で出ていたのに、裸で体操とか落ちぶれたなとかいう短絡的な分析しかしないのが意識低い系です。

 

時代やご自身の特性に合わせてきちんとチューニングして、今なお第一線で活躍し続ける人の格好良さをわからないのが意識低い系です。

 

なので、筋トレしている人をいじってくる意識低い系には、武田真治になりたい! か、オードリー春日になりたい! と言っておきましょう。

 

ただオードリー春日は芸人としてみると笑われ役みたいなところがあり、意識低い系も「これはわざと言ってないか?」と勘ぐってくる可能性があります。

 

オードリー春日さんが、日本を代表する努力家であることは意識低い系の人は知らないかもしれないので、やはり本命は武田真治さんです。

 

筋トレをしている人は「ボディビルの大会に誘われている!」

 

ボディビルというのは意識低い系の人にとっては変態の未知の世界です。

 

意識高い系の人はジムで、たくさんのボディビルダーを見かけます。

 

ボディビルというのは意外と一般の人にも広く参加できる大会があって、ジムの壁に参加者募集のポスターがあったりします。

 

私がかつて行っていたジムには体育館が併設されているところで、その体育館はボディビルの大会が行われる会場でもありました。

 

そのためジムにはたくさんのビルダーたちが集まって、ビルダー同士の交流が盛んでした。

 

お互いの筋肉を褒めあったり、飲んでいるプロテインの種類を教えあったりしていました。

 

何かを極めるレベルの人たちというのはそのレベルの領域に入った人同士で、強固なネットワークを生み、そこでしか分からないハイレベルな生活をします。

 

オタクというか職人というかで印象が変わることがありますが、ボディビルダーの人たちというのは本当にカッコよくて極めている人たちです。

 

意識低い系の人たちは、そういう人を笑うことで自分のダメさを隠すのが仕事みたいなことになっているので、筋トレを趣味でやる以上に、ボディビルダーを目指すとなると最高に笑っちゃう話なのです。

 

ですから「なんで筋トレなんてするの?」

に対して「ボディビルダーになりたいんです!」

 

と返しておけば、大笑いされて「頑張ってなー」と応援されて終わりです。

 

そんな意識低い系の人たちを喜ばせる返しもしつつ、圧倒的に差をつけてやればいいです。

 

数年後には振り返っても見えない距離が開いてます。

 

筋トレして「どこ目指してるの?」と聞かれたブログまとめ

 

筋トレをしている理由や、何かしらの努力をしている理由を聞いてきては「そんなの意味あるのか?」「そんなことしてて楽しいのか?」とアホアホ質問をしてくる人とは、対抗せず、近づかず、喜ばせ、程よい距離で交わし、気づいたころには全く追いつかないステージに行ってやりましょう。

 

足を引っ張ることしかしない、ヒマな人に人生を使っているヒマはないです。

 

自分の人生を生きましょう!

 

 

 

グーグルアップデートでショックから立ち直れないときにすること

グーグルアップデートでショックから立ち直れないときにすること

 

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2019年9月のグーグルアップデートで一気にブログのアクセス数が落ちました。

 

もともとそんなにたくさんのアクセスがあった訳ではないのですが、ちょうどいい感じに伸びて来ていた矢先だったので、かなりショックを受けました。

 

ようやく立ち直ってきましたがこの1ヶ月はなかなか苦しいものがありましたので、同じように辛い経験をされている方に向けたエールとしてどのように立ち直ったのか記事に書いていきます。

 

グーグルアップデート前の私のブログ生活

 

2017年の3月にブログを開設して、365日連続更新をし、600記事を量産していました。

 

最初はグーグルアドセンスも0円の日が続いていましたし、あっても1円とかたまに3円とかの日々でした。

 

よく言われる100記事書いたらアクセス増えるとか、3カ月続けたらアクセス増えるとかいうのもまったく該当せず、9カ月くらいは本当に毎日1円という状態でした。

 

今考えれば当たり前のことですが、いくらたくさん記事を書いても、グーグルの検索にかかってくる3カ月を過ぎても、読みたいと思われるような記事でなければアクセスが増えることはありません。

 

100記事、3カ月でアクセスが増えるのは、内容が他の人にとって価値があるか、とっても個性的で読み物として面白いという条件をクリアしていて、初めてあてはまることです。

 

単に思いのままに書き綴った雑記ブログがたくさんの人に選ばれて読まれることなどありえないのです。

 

それでもイケハヤさんやマナブさんの毎日更新に触発されて、まずはとにかく続けることだと気張って丸1年、本当に休むことなく更新していました。

 

その結果、9カ月くらいたった頃に少し変化が出ました。

 

グーグルアップデート前に体験していたアクセス増

 

何回かインフルエンサーの方にブログを紹介してもらう機会があって、瞬間的にアクセスが伸びたことはあるものの、安定して一つの記事が読まれることはありませんでした。

 

それがブログ開設後間もない記事を含むいくつかの記事がまとまって毎日アクセスを集めるようになっていったのです。

 

そこで今までやっていなかった「リライト」をやり始めて、内容を書き直したり、デザインを変えたり、工夫するようになりました。

 

するとまた少しアクセスが伸びました。

 

この辺りから、やっぱりブログは記事の内容の質が大事で、記事数とか期間とかは関係ないなと気づき始めたのです。

 

そこから自分以外の方のブログも読むようになって、リード文の書き方とか、全体の構成、適度な分量などを研究するようになりました。

 

すると自分なりの型が少しずつ出来ていくようになって、ブログ開設1年で、なんとか自分らしい記事の形というのが出来てきた感じがしていました。

 

グーグルアップデートまでに積み上げた工夫

 

ブログ開設からの1年間はただただがむしゃらに走り続けた期間で、本音はブログで副収入を得たいという気持ちがありましたが、単に毎日書くことが楽しいというのもありました。

 

ツイッターではブログの神様みたいな人たちがゴロゴロいますが、クロネコ屋さんやクニトミさんのように、「一年続けただけでもすごい!」と褒めてくださる方がいて、とっても勇気付けられたものです。

 

私にとって書くことは、一つの発散であり、癒しであったので、趣味としても十分に成立しているところがありました。

 

でも、だんだんと欲が前にでてきて、アクセスが伸びるだけでは満たされない、アクセスが伸びるなら、収益も伸ばしたいという気持ちになっていきます。

 

そうするとだんだんと記事の内容も気楽なものから練ったものでなくてはいけない、内容の薄い投稿は余計にドメインパワーを落とすし、記事を読んで話くださる方の信頼もなくすと、あたかもすごいブロガーかのような過大な悩みを勝手にかかえていました。

 

そこから1年を振り返って、記事をリライトして、あまりにも酷い記事は下書きに戻して、650記事のうち、150記事くらいは減らしました。

 

このリライトと投稿の削除により、少しだけアクセスがまた増えたような気もしました。

 

これは自分のした作戦が効いたのが、単にこれまでの記事がさらにアクセスを伸ばしたのか、本質的な違いは分かりません。

 

こういう狙った策があたったのか、自然現象かを検証できない時点で再現性がないので、素人丸出しなのですが、実際にアクセスが伸びる様子を見て、単純に浮かれてしまって、良い気分になって終わっていました。

 

グーグルアップデートを受ける直前の心理状態

 

ブログ開設1年でアドセンスは毎月お菓子一個円くらいに増えていました。

 

そして1年半で毎日お菓子一個くらいになっていました。

 

これは一気に勢いがついてきたな、自分のブログがグーグルに評価されてドメインパワーがついてきたなと、圧倒的な勘違いをしていました。

 

とても精神的には幸せな状態だったと思います。

 

それが2019年9月のグーグルアップデートにより、突然、アクセスが半分以下に落ちたのです。

 

アドセンス収益に至っては、丸1年前のように0円とか1円とかの日々がまたやってきたのです。

 

それまで自分の勢いを感じていた気持ちのノリ方からすると、このタイミングでのアップデート被弾はショックでした。

 

自分のような弱小ブログがグーグルアップデートで影響受けるなんて思ってもみませんでしたし、そんなに有難い出来事があったなら、それはそれでチャンスだなとも思うくらいにすごいことです。

 

でも現実はちょうどアクセスが伸びていて、収益も上がっていて、これまでの闇雲な新規記事の連投ではなく、リライトを続ける戦略が効いたという手応えのあったタイミングだったので、圧倒的な絶望感にかられました。

 

グーグルアップデートから1ヶ月で立ち直るまでの気持ちの整理

 

そもそも大したことのないアクセス数で、ほんの少しアクセス数が減ったからってギャースカ言うなという話ではありますが、365日連続更新出来るくらいにブログを書くことが苦にならない人間が、ピタリと更新できなくなる事態になったのです。

 

これはきっと似た心理状態の人がいるに違いない、悩みのある人へ同じ体験をしたなら共感記事を書くのがブロガーじゃないかと思いなおしました。

 

私の場合はグングン伸びていたアクセスのカーブがピタリと止まるどころか、ストンと落ちてそのままのレベルで動かなくなったとき、ツイッター上でたくさんのグーグルアップデート被弾者のコメントを見ました。

 

そこで目にしたのは

 

グーグルはこれから今まで以上にアップデートを繰り返す

 

グーグルは質の高い記事を評価する

 

グーグルアップデートに負けないのが強いブロガー

 

これらは全て私の心をバキバキと折るものでした。

 

数ヶ月前なら仕方がないにしても、かなりの分量のリライトを行い、ようやく見えてきたブログの書き方というものを全面否定されたような気になり、ちょっと素人に毛が生えた程度で、プロレベルのアルファブロガーみたいなすごい人だったみたいな顔すんなと言われている気分でした。

 

事実、私より後からブログを始めたツイッターにいるすごい人たちが何倍もの収益を叩き出していて、やっぱり継続だけじゃだめだな、工夫もあるし、センスもあるし、その人自身の魅力もあるなという気持ちでいっぱいでした。

 

でもそこから今、スキマ時間の全てを使っているTOEICの勉強に力を入れて、ツイッターでも少し発信量を増やしてみました。

 

ブログを書こう、書きたいという気持ちがあっても、全く筆が進まない時間が何日も過ぎました。

 

そんなときでもTOEICの勉強という自分が向き合うべき目標があったので、ブログがダメでもその分必要な勉強ができると前を向くことが出来ました。

 

するとツイッター経由のアクセスがほんの少しですが、以前より増えて、ほんの少しだけブログのアクセス数が回復しました。

 

そして、グーグルアップデート前の1/4くらいに落ちていたアクセス数が、全く記事を更新していないのに、1/3くらいにはなってきました。

 

引き続き1/3まで落ちた状態ですが、ときどきアドセンスもアフィリエイトも発生することがあり、そうやって見てくれる人がいることに有難い気持ちになりました。

 

思えばアドセンスやアフィリエイトどころか、アクセス数さえもゼロに近い時期もあり、それでも毎日更新してきたのです。

 

そう思うと、自分は書くことが好きなんだな、書くことで癒されることがあるんだな、見られなくても書いていいことがあったんだから、見てくれる人がいるなら、書いた方がいいんじゃないかなという気持ちが少しずつ芽生えてきたのです。

 

グーグルアップデートでショックから立ち直るブログまとめ

 

今日のブログを読まれた方はもうすでにお気づきと思いますが、この時点でライティングのスキルが落ちています。

 

なんだかダラダラと同じようなことを書いてしまっています。

 

これはなまったこともありますが、気持ちの整理が十分ではないこともあります。

 

ですから、きちんとまとまった文章を毎日リリースできるというだけで、すでにそれは自分を少し強くする活動なのです。

 

もちろんまたもう一度チャレンジすると決めたなら、稼ぐことにもこだわりたいし、役に立つ文書を書きたいとも思います。

 

でも迷って悩んで止まったときは、一旦稼ぐとか役に立つとかいうアウトプットを捨て去って、何も考えずに好きなことを、ただ書きたいことをぶちまけることがあってもいいと思うのです。

 

その記事が理由でドメインパワーが弱ったなら、いつかの将来に削除すればいいのであって、とにかくブログは止めたらゲームオーバーです。

 

1ヶ月ほぼほぼ放置して、成長が止まった自分に気がつくことで、また精神を整え直す気持ちになれました。

 

明日からまたよろしくお願いします。

 

 

 

 

授業参観に行って絶望した話

授業参観に行って絶望した話

 

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先日、小学校の授業参観に行って来ました。

 

あらゆる面で30年間何も変わっておらず、絶望したのでその時の気持ちを書いていきます。

 

特に役に立つ情報や、読み終わった後に解決される悩みなどはありません。

 

ただただ絶望感のみで構成された文章なので、何の役にも立たないことを最初にお断り申し上げます。

 

授業参観に行ったら30年前の再放送だった

 

我が家には娘と息子の2人の子供がおります。

 

田舎の町の生徒数が少なく、校庭が広いという最高の環境の小学校に通わせていると思い込んで生活しています。

 

先日、参観日に子供達2人の様子を見に学校に行きましたが、テレビが薄型になっていること以外は、まるっきり自分が30年前に受けた学校教育と同じ内容で震えあがりました。

 

なにか、いにしえの頃の学校の様子を再現したドラマの撮影でもやってるのかなと思うほどに、わざわざ無理してテクノロジーを逆行するかのように、未来との繋がりのない、非効率な世界がそこにはありました。

 

親の私と同じ内容の教科書

 

親である私が30年前に小学校に通っていたころ、「くじらぐも」とか「スーホの白い馬」とか「おおきなかぶ」とか「ちいちゃんのかげおくり」とか「ごんぎつね」とかいう題材のお話が教科書に出てきました。

 

30年前の当時から、私はこんな家で趣味で読むような物語を学校で全員で読む意味あるのかな、昔の人はよく分からないなと考えていました。

 

物語の主人公の気持ちを考えてみようみたいな「心の教育」みたいなノリのことは国語とまた違っている感じがしていたし、先生も明らかに問題と答えを説明しているので、自由に創造性あふれる議論みたいなことは、やりたくなさそうな雰囲気を大いに感じました。

 

今回、ウチの小学校1年生の子の担任の50代後半の先生は、30年前の20代後半の頃とまったく同じことを繰り返し繰り返しやり続けてきているのだと思います。

 

勉強において繰り返しが大切なことは分かりますが、今の時代の教育で最も必要なことは変わることと、早くすることです。

 

変化できない人や、遅い人は生きていくのがキツイです。失敗してもいいからすぐ行動して、チャレンジしまくって、爆速で伸びていくのです。

 

よくニュースで教科書の改定がとや小屋とかやってますけど、ほとんど同じ教科書を選び続けて、ほとんど同じ内容の授業をするというのが、変化しない遅い教師を作ることになるとは気がつかないものでしょうか?

 

まったく内容の違う教科書が出てきたら、先生もそれを教えられるように変化するし、追いつくために急ぎますよね?

 

20代後半から50代後半まで、「おおきなかぶ」を使って授業をやり続ける人生を歩んだ公務員の高給の人に、これからの日本社会で生きる力をつける教育ができるのが、とても疑問です。

 

親の私の頃と同じ机の配列

 

黒板を背にしたこちらを見る先生と、それに向かう子供達。

 

完璧に「主従関係」が成立している絶対君主と下々の人々感がエグいです。

 

親の私が小学生だった頃に特に嫌だったのが、全教科を密室で完全に1人の先生が見るというシステムでした。

 

高学年になって、いくつかの専門教科の先生が出てきて、やっといろんな意見を聞けるなと思ったものです。

 

全てが担任の先生の独裁ですすむ低学年時代は、例えば黒板の消しかたが甘いとかいう理由で何時間も説教を垂れられたり、給食のときに段取りが悪いとかで全員が立たされたりしていましたが、当時から「こいつ狂ってるな」と思って先生を見ていました。

 

最近は小学校でもさすがに異常軍隊式は変わってきて、副担任の先生がいたり、生徒の自主性でルールが決まったりすると聞いていましたが、50代後半の先生は、その50代後半の先生が受けていた50年前の授業を再放送しているだけでした。

 

いかに自分に服従させるかに重きを置いており、筆箱を机のどの位置にどの向きに置くのかさえも、決められていました。

 

うちの子がやたらと「せんせいにおこられるから」という理由で、昨日の夜に何度も何度も確認した持ち物を、また朝になっても何度も何度も繰り返し確認する理由が少し分かりました。

 

苦しむことが正しいという教育理念

 

よくYouTubeなどでみる中国の小学校の授業というのは、電子黒板というかインターネットと繋がったボードを見ながら、立体がくるくる回ったり、実験で爆発が目の前で再現されたりしています。

 

世界で戦える人たちを育てるべく、正解のないテーマについて、ガシガシ議論し合うような場を提供します。

 

自分が何者になりたいかを主張し、人と違うことを褒め、それを讃えるプレゼンをさせます。

 

それが全て良いとかどうとかではなくて、少なくとも時代の変化に合わせて、それに対応するチャレンジを教える側がやっているということです。

 

参観に行った小学校の教室には、永遠に書き続けたひらがなのノートに、書き順が違うとバツじるしがつけまくられていました。

 

先生もここぞとばかりに手作りの工作品みたいな大きなかぶを持ってきて、ドヤ顔で授業していました。

 

ほぼ無くなっている短さの鉛筆を使い続けさせられ、テレビはあるけど、こんなもん見せませんよと紙芝居をしていました。

 

タブレットやパワーポイントや動画やワープロやタイプライターやファックスのような文明の機器は悪とされていました。

 

最も崇められているのは硯と毛髪ですが、全ての書き物を書道で行うのは非効率なので、効率的に学ぶために鉛筆とノートを使っていますよという感じでした。

 

授業に集中できなくなるので、シャーペンやボールペンや、缶や布で出来たペンケースは禁止させていますということでした。

 

ウチの子はMacBook Proを使ってマインクラフトをやっていて、文字はブラインドタッチできますし、スマホのフリックもできます。

 

でも「も」という字の書き順が間違っていて、学校ではとっても強く叱られるらしいです。

 

あまりにも多い紙ベースの連絡資料

 

参観日の案内は、紙(わら半紙)に手書きで書かれた連絡資料が配られました。

 

各クラス別々のものなので、同じ内容を各クラスの担任の先生が書いているのです。

 

手書きで書いて、プリントして、配ります。

 

わら半紙の原価を知りませんが、メールよりは高いと思います。

 

学校の先生は、とてつもなく字が綺麗なので、手書きに自信があるのかもしれませんが、現代の世の中で、ここまで細かい新聞並みの分量の文字を毎日のように手書きする職業ってあるのでしょうか?

 

たしかに文字は美しいですが、でも紙に書かれたら読みにくいです。ラインでいいです。

 

字が綺麗であることは人生においてとても役にたつと思いますが、大人になってもずっと紙に文字を書き続ける姿を小学生に見せ続ける必要はないですよね。

 

ブラインドタッチできた方が役に立つし、フリックできた方がいいですよね。

 

小学校1年生が鉛筆と紙で授業を受けることは構わないのですが、それを教えている先生が、それがこの子達の10年後、20年後にどう効いてくるのかを具体的に説明できる気がしなかったのです。

 

30年間紙で良しという学校文化を変えてこなかった50代の先生は、目の前にいる子供達の20年先を思い描いて今を教えていますか?

 

自分の引退する何年か後のことを見ているようにしか感じませんでした。

 

授業参観に行って絶望した話のまとめブログ

 

親である私は自分の親が役所勤めの公務員でした。

 

公務員という職業がクビにならない守られた仕事と知っていました。

 

クビにならないから、努力しないことも知っていました。

 

ですから学校の先生に対しても厳しい目で評価する嫌な子供でした。

 

そのくせは今なお残っており、税金で高給を得ているクビにならない人たちの働き方はよく見てみたいです。

 

ましてや我が子の教育にかかわる人たちが、成長しようとしているか、チャレンジしているか、未来を見ているかという点はとても気になります。

 

その全てにおいて、授業参観では絶望しか感じませんでした。

 

自分の子供の教育は、自分でやろうと思います。

 

 

転職って何からすればいいの? というあなたにやさしく教えるブログ

転職って何からすればいいの? というあなたにやさしく教えるブログ

 

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転職が当たり前になってきて、いつでも転職できるくらいの能力は必要とか言われるけど、いざ本当に実行するとしたらどうすればいいんだろう?

 

転職したことがない30代、40代くらいの方は「そもそも何からすればいいの?」というお悩みがやりますよね。

 

私は20代、30代で転職して、上手くいったこと、大失敗したこと、こうやっておけばということがたくさんあります。

 

最近、特に知人から教えてほしいと言われる機会も増えたので、まとめてこの記事でお悩み解決していきます。

 

転職が気になったら何をすればいいか?

 

転職についてまだまだ現実的なイメージはないけど、また1人同僚がやめていったな、あんな感じのやつでも他社に認められるような転職活動してたんだなって気になっていませんか?

 

すでに自社の出世コースになっているなら何も問題はありませんが、転職ってどんな世界なのか知っておきたい人にはまずこちらの記事を読んでいただきたいです。

 

「本当に転職したいか? 手遅れになるぞ!」

本当に転職したいか? 本気なら即行動しろ! 手遅れになるぞ! - 人生好転ブログ

 

まだ転職するつもりはないけど、いつでも行動できるように情報収集しておきたいって人もいますよね。

 

現職の仕事を頑張っていくためにも、転職市場を知っていることは役に立ちます。そんな少し行動を起こしてみたい方には、実際にどんなエージェントと組めば良いのかを書いているこちらの記事をどうぞ。

 

「転職エージェント選びで失敗したら終わるぞ!」

30代後半で失敗する転職、エージェント選びミスったら終わる - 人生好転ブログ

 

転職活動で最初にやる書類の準備

 

転職はまだ分からないけど、エージェント

登録したという方は、早速履歴書と職務経歴書を作ることになります。

 

これは転職しようがしまいが毎年更新するべきものなので、もし新卒の採用以降、一度も書いたことがない人は今すぐやったほうがいいです。

 

自分のキャリアについて頭の整理ができるというのは、必ず現職のパフォーマンスに効いて来ます。

 

「その履歴書では落ちます」

その履歴書では落ちます 30代後半の転職は甘くない - 人生好転ブログ

 

「その職務経歴書は不採用」

その職務経歴書は不採用! スカスカの内容にしない書き方はこれ! - 人生好転ブログ

 

転職が頭をよぎったときのまとめブログ

 

本日の記事のリンク先だけで、読むべきボリュームがらかなりありますので、実践編はこれから順次足していきます。

 

トップページの転職カテゴリからもご覧いただけます。

 

この道のプロ中のプロの意見を知りたいという方はこちらの北野唯我さんの本が最強です。

 

北野唯我さんの『転職の思考法』は役に立つビジネス書 - 人生好転ブログ

 

あと何回か書いていきますので、キャリアのお悩みに少しでも寄り添えることができれば嬉しいです。

 

 

 

 

英語を社内で公用語化したらどんなことが起きるのか?

英語を社内で公用語化したらどんなことが起きるのか?

 

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過去にユニクロや楽天が相次いで「英語社内公用語化」を宣言したことがありました。

 

その後、目立ってそのような方針を打ち出す企業はそこまで増えた印象はありませんが、これは先んじた企業の「英語公用語化」があまりうまくいかなかったのでしょうか?

 

ユニクロも楽天もぐんぐん伸びてグローバルに業績を伸ばしていますので、社員のみなさんが優秀な方たちということはいえそうです。

 

私の考えは以下のツイートのとおりで、勉強する気のない人を減らすことに成功したのだと考えます。

 

 

深掘りしていきますね。

 

英語を公用語化する企業はTOEICを基準にしている

 

楽天は英語公用語化を掲げた際に、800点取れない役員はクビ、社員も700点レベルを求めるという話がありました。

 

当時、450点くらいだった社員の方が数ヶ月で700点を求められたわけです。

なかなか厳しいチャレンジですよね。

 

あの楽天でも「英語公用語化」の際に基準にしたのがTOEICというのが興味深いところです。

 

いくらでもオリジナルの英語学習プログラムとか作れたでしょうし、英語ペラペラの三木谷さんからしたら、TOEICが出来たからって英語が話せるわけじゃないというのはよく分かっていたはずです。

 

一方のユニクロも同様に社員にTOEIC700点という目標をかして、英語公用語化を進めました。

 

楽天もユニクロも「英語公用語化」にあたってTOEICを活用したのはどのようなねらいがあったのでしょうか?

 

TOEICは社員にも世間にも分かりやすい目標になる

 

「英語公用語化」といっても具体的に何するの? という疑問がついてまわります。 

 

グローバル企業なら資料や外国籍の社員がいる場はすでに英語で仕事がすすんでいるでしょうから、日本人どうしの電話やメールも英語でやるの? という話です。

 

そこまで出来たら理想だけど、確実に最初はスピードダウンするし、間違いも起きますよね。それにそもそも常に外国語で生活するなんて疲れるし、ストレスです。

 

そこでまず何をするのか? という質問に「TOEIC700点とれ!」は分かりやすいメッセージになります。

 

どのくらいのレベルを会社が社員に求めているかも分かりますし、現在の自分の実力との差も確認しやすいです。

 

個人が「社内英語公用語化」を自分ごとに落とし込むにはTOEICの世の中への浸透具合はどんな企業にとっても使いやすいものでした。

 

また「英語公用語化」といっても社外の人は「ふーん、そうですか」で終わる人も多いです。

 

人ごとだからです。

 

これが「全社員TOEIC700点!」となると急に実感が湧いて「もしかしたら自分の会社も?」と気になります。

 

世の中の人が気になることは、ニュースになります。

 

ニュースになると企業にとっては無料の広告宣伝となって知名度をあげることができます。

 

楽天やユニクロの「英語公用語化宣言」は広告キャンペーンとして大成功だったのです。

 

TOEICは頑張ればスコアがあがる難易度の低い英語試験だった

 

TOEIC700点というのはなかなか絶妙な設定で、どんなに英語が苦手な人でも、例えば一年くらい毎日少しずつでも勉強すれば達成不可能ではないレベルです。

 

英検準一級とか、TOEFLとか、IELTSとかですと難易度が高いので初めから何をどうしてよいか分からず混乱と反発が先にきます。

 

TOEICに関していうと多くの社員が過去に一度くらいは受けたことがあって、700点がどれくらいかイメージ出来るものでした。

 

この「イメージ」というのは楽天やユニクロに入社するくらいの人材なら、「まだ足りないけど、本気で勉強すれば無理ではないスコア」という感じだったに違いありません。

 

目標を「全員が全ての仕事を英語でやる」という全体の状態に設定していたなら、どれだけ自分が頑張っても他の誰かがついてこれないと成立しないなと逃げ道が出来ます。

 

それが個人の目標となったら、達成していないとサボったことになる、みんな達成したときに自分だけできてないとダサいといった個人レベルの目標にリアルに落とし込むことが出来たのです。

 

それくらいTOEICは英語の試験としては比較的易しい、努力でスコアをあげられることがイメージしやすいものだったのです。

 

TOEICの勉強もしない社員は仕事でも努力できない

 

楽天くらいの会社になると、採用時点で確実に人を選んでいますから、それは選ばれし超優秀な方が入っています。

 

ですから努力さえすればTOEIC700点はいける人たちが集まっている会社です。

 

そんな状態でも「英語公用語化なんて、こんなバカげた施策に自分は乗るつもりがない!」とか「いくら会社が英語公用語化といったって、そんなことやってる暇ないから自分は参加しない」みたいな人も一定数でるでしょう。

 

人一倍優秀で、プライドも高いからこそそうなることは自然です。

 

そんな人たちをふるいにかけて、合わない人はやめてくださいというのが究極的なねらいであったのではないかと考えています。

 

今の楽天やユニクロにいる人は、社内の英語公用語化に賛成派で、目標達成した人たちということになります。

 

全員で一つステージをあげて、一段と結束力も高まっていることでしょう。

 

一度でも大きな目標をみんなで達成した組織はその後の絆やチームワークの強さは本物です。

 

もちろん辞めた社員の方もどこか別の環境で活躍されているでしょうから、英語公用語化で、自分に合わない組織であったと判断できたのは良い面もあります。

 

こうして自社に考えが近く、自社の目標に向けて努力できる人をスクリーニングしていく効果として、社内公用語化にTOEICを掛け合わせたのは間違いなく正解だったと考えます。

 

英語公用語化とTOEICまとめブログ

 

私の勤める組織では英語は公用語化されていません。

 

TOEICも管理職試験を受けるのに450点とか恐ろしく低い設定で、あってないようなものです。

 

TOEICでなくてもいいのですが、真面目に努力できる人かどうかを選ぶ物差しというのは案外大事で、それは日本のサラリーマンは入社さえすればサボり倒してもクビになったり、給料半分になったりしないからです。

 

私がTOEIC900点を目指すのは、いつか必ず社内のTOEIC目標を800点にして、ダメなおじさんをふるいにかけたいという思いがあるからです。

 

TOEICの勉強、楽しく頑張りましょう!

TOEIC900点は錯覚資格? サラリーマンならチャレンジすべき理由

TOEIC900点は錯覚資格? サラリーマンならチャレンジすべき理由

 

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TOEIC900点が錯覚資格であるという話をツイッター界隈で最近よく目にします。

 

要するに「TOEIC900点は、そこまで英語が出来るわけではないけれど、取るのは難しくない割に、とっても評価されるのでお得ですよ」という話です。

 

 

私の意見は半分賛成、半分反対なのでその辺を掘り下げていきます。

 

TOEIC900点はそこまで英語ができるわけではない?

 

 

 

そもそも英語ができるって何を持っていえるのかあまりにも定義が曖昧ですよね。

 

相手の言うことがわかって、自分の言いたいことが言えたらもうそれはかなりレベル高いと思うのですが、ビジネスの世界でいうと、確かにTOEICの点数に関わらず英語のできる人、出来ない人がいます。

 

ですが、これは分解すると以下のようなことです。

 

①TOEIC900点 x 英語実務経験あり(デキル)

②TOEIC900点 x 英語実務経験なし(微妙)

③TOEIC800点 x 英語実務経験あり(そこそこ)

④TOEIC800点 x 英語実務経験なし(イマイチ)

 

私が③でして、そのポジションからみると②の人たちが「思ってるよりも英語出来ないね」という評価をされてしまう理由です。

 

③の人は日常的にビジネスの世界で英語を使っていますので、流暢とは言わないまでも、外国人と英語で会議をしたり、文書をスラスラと書いたりは出来ます。

 

一方で②の人の中にはTOEIC試験にないスピーキングの領域で苦戦する人がいます。

 

例えば全く実務経験なしの状況で、「英語できるんだろ? ちょっと通訳やってよ」みたいなノリで会議にでると悲惨なことになります。

 

専門用語や前後の関係を知らないと日本語でも理解できない話を、英語から日本語、日本語から英語にすることを求められます。

 

③の人はなんとなくでもそれができるので、TOEIC900点なら実務経験なくても、機械的な通訳部分くらいいけるだろうと丸投げしがちです。

 

結果、②の人はTOEIC900点にも関わらず英語力微妙という評価を受けてしまうのです。

 

そういう意味では、実際に英語を使う現場に立ったことがあるTOEIC900点と、単にTOEIC猛勉強してTOEICの達人みたいなことになった900点ホルダーは確かにその本当の英語力には差があります。

 

TOEIC900点は錯覚資格としてとっておいた方がいい?

 

TOEIC900点というのが「錯覚資格」と言われるのは、上述の通り、900点ホルダーよりも800点の実務経験者の方が実戦で使える英語力があるケースがあるからです。

 

またその他の英語試験よりも比較的取得が容易なのに対して、評価が高いというのがあります。

 

例えば英検1級はとTOEIC900点が同じレベルと言われることがありますが、これはとんでもない違いです。

 

英検1級はTOEIC960点くらいです。

 

「え? 何が違うの?」と感じた方もいらっしゃると思いますが、TOEICは860点を超えたあたりから、30点刻みくらいで確実にレベルに差が生まれます。

 

そしてTOEIC890点とTOEIC900点がものすごく大きな境目なので、キリ良いのもありますが、TOEIC900点が英語資格のトップレベルとみなされる理由でもあります。

 

ですが、その後、TOEIC930点、TOEIC960点、TOEIC990点とそれぞれ次元が違うほどにレベルが上がります。

 

ですから英検1級はTOEIC960点くらいいかないと無理で、英検準1級でも930点くらいのはずです。

 

なのでTOEIC900点で、英検1級くらいに評価してもらえるなら、それは大いに下駄を履かせてもらえるので、難易度からすると「錯覚資格」と言われる理由も納得です。

 

その理由からほかのもっと本質的な英語資格であるTOEFLとかIELTSで高得点を取得しても、聞いた人のリテラシーの問題でイマイチ英語力が伝わらないので、TOEIC900点は取る価値ありです。

 

 

私がTOEIC900点にチャレンジする理由

 

英語の実務経験が10年以上ある私は3ヶ月の集中勉強でTOEIC900点を取る目標をたてました。

 

今日から9月なのでここから3ヶ月猛勉強して12月に試験を受けます。

 

ちなみに私は今年の4月に受けて830点でしたが、新形式になる2016年以前には890点までいったことがあります。

 

 

TOEICにガチチャレンジしている人ならかなりの人が同意してくださると思うのですが、TOEIC800点後半を取ってから、900点がなかなか取れないと苦しんでいらっしゃる方が多いです。

 

本当に何度も何度も890点とか885点とか取っています。

 

しかもサボらずにめちゃめちゃ勉強されています。

 

これはTOEIC900点の壁を越えるには、TOEIC700点から895点までにレベルアップしたのと同じ勉強方法ではダメだというこです。

 

TOEIC900点を越えるためのもう一段階踏み込んだ勉強の工夫が必要ということで、いろいろ試してどんな人でも再現差異のあるTOEIC900点突破メソッドをつくりたいのです。

 

私がTOEIC800点を超えたのが2006年のことで、それから10年以上ずっと超えられなかった壁です。

 

途中何度も本気でチャレンジしましたが、失敗してきました。

 

今こそ自分を変えたい、新しい景色をみたいのです。

 

TOEIC900点まとめブログ

 

サラリーマンならTOEIC900点は取って損はない称号です。

 

外資系金融マンとかなら、やっとスタートラインですが、そんな人は私のブログなど見ていないので、私と同じように800点前後から伸び悩んでいる人に、勇気と実行方法を伝えて役に立ちたいです。

 

実際に900点突破できる目処など立っておらず、こうして宣言するのは怖いのですが、誰も自分のことなんて気にしてないし、こうしたブログやツイッターの力を借りて、自分を追い込むのも一つの工夫です。

 

一緒に頑張りましょう!

 

 

年金はもう無い! サラリーマンは副業の準備をしよう

年金はもう無い! サラリーマンがするべき副業の準備

 

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年金をもらえるのは68歳とかいうニュースがありました。

 

年金、現状水準には68歳就労 財政検証 制度改革が急務: 日本経済新聞

 

たぶんですが、今後さらにスライドして70歳とか75歳からほんの少しの年金が受け取れるのがいまの30代と考えておいてよいでしょう。

 

サラリーマンの給与収入の期間は限られていて、これまでのように定年後にシームレスに年金生活に移行できるシステムは無くなったので、定年までに副業を育てておいて、その後はその副業を本業にしないとダメですよということですね。

 

私は就職氷河期に就職したのでバブルも知りませんし、当時から自分たちの世代は70歳くらいまでは働くと予想していました。

 

周りにいる60歳の人たちが「めちゃめちゃ元気でまだまだ働きたいのに、勝手に年齢で切って引退宣告なんて、リストラと一緒だ!」と言っていたからです。

 

これまで社会人を15年くらいやってきましたが、年金受給まではまだあと30年くらいありそうです。

 

サラリーマンが今の仕事の仕方でずっといけるわけ無いですね。

 

それどころか生涯現役で稼ぎ続けるしくみを作っておかないと無理ゲーです。

 

子育て世代の目の前の生活がカツカツという哀愁漂うサラリーマンの皆さんにどうすればよいか書いていきます。

 

サラリーマンは今すぐ副業の準備を始めよう

 

サラリーマンの方で30代の方なら、おそらくすでに何かしらの副業をしているはずです。

 

「え? 何もやってないけど?」

 

という方、副業ってどこかに勤めるとかではないですよ。

 

今の収入の柱以外に、何かしらの稼ぐ方法を持っているかという観点で考えてください。

 

金融投資はやっていませんか?

メルカリやっていませんか?

Tポイント貯めていませんか?

 

なんならギャンブルをされる方も、言い方を変えれば副業ですよね。

 

他にも、マイレージを貯めてショッピングされている方は、本業以外に欲しいものを買える手段を持っているので、ある意味では副業です。

 

でも最初の質問に対して

 

「え? 何もやってないけど?」

 

となった方は、稼ぐことを「副業」と認識する思考が足りていないです。

 

世の中には競馬やパチンコで生計を立てている人がいます。

 

その中にはサラリーマンよりも何倍も稼ぐ人がいます。

 

この人たちは働いていないのでしょうか?

 

サラリーマンのするギャンブルと、その道の専門家の違いは何でしょうか?

 

こういう風に考えてみると、世の中で認められた方法で、自分の力で稼いでいたら、それは副業と呼んでものではないでしょうか?

 

パチンコも副業

マイレージ貯めるのも副業

アンケートサイトでポイント貯めるのも副業

株も副業

不動産投資も副業

FXも副業

メルカリも副業

ブログも副業

アフィリエイトも副業

YouTubeも副業

 

いろんな「稼ぐ」方法を雑多に並べましたが、どれも誰でも今すぐ出来るんですよね。

 

大事なので冒頭に書いたことをもう一度書きます

 

サラリーマンの給与収入の期間は限られていて、これまでのシームレスに年金生活に移行できるシステムは無くなったので、定年以降は副業を本業にしないとダメですよということです。

 

副業とか複業とかカッコいい感じのワードにするので、なんとなくサラリーマンは距離を感じでしまいますが、「2本目の稼ぐ柱」です。

 

意識してこの「2本目の柱を立てて、強く育てていくこと」が、今、サラリーマンがやるべき副業の準備です。

 

 

 

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何もしていないサラリーマンはできることから行動しよう

 

副業というのが、2本目の収入の柱、そして将来の本業になりえるもの、ということはイメージしていただけたでしょうか?

 

もし今の段階で、全く何もしていない方は、まずはポイントを貯めるとか、今日できることから始めてみましょう。

 

ポイントはたまたまオマケでつくものと考えていては稼げません。

 

意識して最高ポイントを取りに行くリテラシーが必要です。

 

ネットショップなら条件によってポイントの倍率が何倍も変わります。

 

10倍とか変わることもあって、1000円単位で効いてくることもあります。

 

そんな話をすると、決まっておじさんは「どうやるん? 教えて、いや、分からんからやって」となります。

 

自分で手を動かして学ぶ癖をつけましょう。

 

偉そうに命令して、それで人が世話してくれる時代は終わりました。

そんな状態が異常だったのです。

 

それにいち早く気づき、今日から自分の責任で行動した人が、20年後の人生を大きく変える可能性がある人です。

 

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昭和式の働き方が終わると納得できれば、一歩先を行っています

 

副業を始められない思考の方の中には、今の働き方が正しいという洗脳から逃れられないということがあります。

 

農家で365日休みなく、田畑を耕し、早朝から身を削って農作物を作る働き方から、エアコンの効いたオフィスビルでパソコンでメールを使って仕事をする変化を、お百姓の方はどれだけ受け入れられたでしょうか?

 

今の若い世代からは、サラリーマン一本足打法で、長い通勤電車で、転勤も残業も有給なし生活も当たり前のおじさんたちを、素手で苗を植える農作業の働き方のように見ています。

 

(農作業の方を下にみているわけではありません。働き方が変わることをイメージできているか、いないかという説明です)

 

変わりゆく働き方を受け入れたくないがために、否定して、認めない姿勢はとても滑稽です。

 

経済が落ちて、人口が減って、テクノロジーが進み、外国が栄えているのに、日本だけ上手くいった働き方を継続する思考は、単なる努力不足です。

 

自力で踏ん張るための2本目の柱を立てましょう。立てようとしましょう。

 

サラリーマンのバリバリに活躍する40代のおじさんが、ツイッターフォロワー1万人とかだったら、めちゃめちゃカッコいいですよね。

 

ブログ収入10万円とかだったら、尊敬しますよね。

 

今日の時点でそんな成果がなくていいのです。

 

でもその生き方を、思考を納得して、脳内にインストールして、ここから毎日少しずつでも積み上げて資産を生む活動をすれば、必ず勝てる日が来ます。

 

サラリーマンの副業ブログまとめ

 

サラリーマンで管理職クラスで第一線にいながら、YouTuberだったら、それはなかなかイケてるポジショニングです。

 

私もブログやSNSを積み重ねている最中ですが、確実に思考は未来を見ることができます。

 

そして絶対に自分の力で勝ってみせるという強い意志と責任感を持てます。

 

サラリーマンは会社に人生をゆだねるのをやめ、2本目の稼ぐ柱を作り、将来に夢を描きつつ、本気で本業である1本目の仕事に取り組みましょう。

 

そうすることで、本業での愚痴や文句は確実に消えます。

 

嫌ならやめたらいいからです。

嫌でも辞められないから仕方なく文句を言って憂さ晴らしするのです。

 

そんな人生は面白くないし、そんなのでやっていける時代も終わりました。

 

これから本業が安定しているサラリーマンはめっちゃ楽しみな副業ができる、とてつもなく可能性を秘めた最高の状態なのです!

 

今日から何かをはじめましょう!

 

 

 

 

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